婚活の兵法書 婚活の実践的ノウハウ集

30回以上のお見合いの末、婚活に成功した私(男)が、実践的なノウハウやリアルな情報、必要な心得などを書くブログ。

No.14 結婚相談所を使うのはカッコ悪いのか?

婚活が盛んな時代になったとはいえ、結婚相談所を利用することに抵抗を感じる人は、まだまだ多いのではないでしょうか。

「結婚相談所を使うなんて、モテないことを認めるようで情けない」
「周りにバレたら、結婚を焦っているように思われて笑われるかも」

早い話、「結婚相談所に入るのは、負け組みたいでカッコ悪い」というわけですね。

 

「カッコ悪い」と感じること自体はかまわないが……


私は別にカッコ悪いは思いませんが、もし結婚相談所の利用をカッコ悪いと感じる人がいるのであれば、それはそれでかまいません。
その気持ちを否定するつもりはありません。

問題はその先です。

「婚活はしたいが、結婚相談所はカッコ悪いので使いたくない……」
「周りにバレたら、結婚にがっついているように思われて笑われるのでは」

そういう気持ちが、結婚相談所の利用を躊躇させるのはわかります。

しかし、そこは頑張って勇気を振り絞り、一歩踏み出してください。

「結婚相談所はカッコ悪いからイヤだ」という気持ちに負けて、その一歩が踏み出せないことこそが問題なのです。

「結婚相談所に入る勇気」なんて序の口


婚活を始めれば、勇気を出して決断しなければならない場面は、いくらでもあります。

「この人と結婚しよう」と決断するときには、大きな勇気がいります。
それに比べれば、結婚相談所への入会に要する勇気なんて、ちっぽけなものです。

厳しい言い方ですが、結婚相談所へ入る勇気すら持てずに尻込みしているような人は、とても結婚までたどり着けません。

勇気を出すのは自分のため


そうはいっても、どうしても周りの目が気になる人はどうするか。

開き直る。それしかありません(笑)

もし、笑われたりバカにされても、それがなんだというのでしょうか。
別にいいではないですか。

そんなことより、これから先の数十年を共にするパートナーを探す方が、人生にとってはるかに大切です。
周りの目を気にせず、自分のために勇気を出して踏み込んでください。

本当の仲間なら応援してくれる


そもそも、結婚して充実した幸せな人生を送りたいという気持ちや、それを実現させようとして結婚相談所に入会する行為の、いったいどこがおかしいのでしょうか。

百歩譲って、結婚相談所に入ることが“負け”だとしても、心ある友人や同僚なら応援してくれるはずです。

負けているときに助けてくれるのが本当の仲間です。
負けているときに、笑ったりバカにしてきたり、距離を置こうと離れていく人間は、仲間でもなんでもありません。

そんな人間とは、これを機会に縁を切ってしまえばいい――

そのくらいの気持ちで開き直ってしまえば、怖いものはないはずです。