婚活の兵法書 婚活の実践的ノウハウ集

30回以上のお見合いの末、婚活に成功した私(男)が、実践的なノウハウやリアルな情報、必要な心得などを書くブログ。

No.11 婚活パーティーこそ“最後の砦”である

↓の記事で、「婚活パーティーはオススメしない」と話しました。

konkatsu1-blog.kys-honpo.com


しかし、別に婚活パーティーがダメなわけではありません。
長所もあるので、場合によって使い分けることです。

 

「一発逆転がある」のが婚活パーティーの特徴


「まずプロフィールを見て → 相手と会うかどうかを決める」

これが結婚相談所のシステムです。
“書類選考”という言葉で説明しましたね。

婚活パーティーでは、これがになります。つまり、

「相手と実際に会ってから → プロフィールを見る」

これが婚活パーティーの流れです。それによって、

「プロフィールの中身が多少悪くても、逆転のチャンスが出てくる」

のです。
いったい、どういう意味なのか?
具体例を出して説明しましょう。

相手の人柄に触れると「希望条件」が緩むことも


あなたが女性だとしましょう。
年収500万円以上の男性を探して婚活パーティーに参加したとします。

まずは“回転寿司形式”で、全ての男性との会話が始まりました。

目の前の男性は、自己紹介カードに年収450万円と書いてあります。
「この人はナシだな……」と思いつつも、実際に話してみると非常に良い感じの男性で、あなたは好感を持ちました。

こういう場合、この男性を「年収500万円に達してないから」という理由で、機械的にバッサリ切り捨ててしまうでしょうか?
とりあえず保留にして、フリータイムでもう一度話してみるのが普通の感覚ではないでしょうか。

フリータイムでもう一度話したところ

→ 好感度がさらにアップ
→ カップル成立
→ 交際に発展
→ 最終的には、「希望年収にちょっと足りないけど、まあいいか」と結婚を決めてしまう

こういう展開があるかもしれません。

「希望条件」から多少ハミ出していても戦える

 

これが結婚相談所だったら、まず年収500万のラインを引いてから相手を探し始めるので、この男性が候補に挙がることはありません。

結婚相談所の弱点は、いくら人柄や性格が素晴らしくても、それをプロフィールに載せる(表現する)ことができない点です。
もちろん、その弱点を補うために、結婚相談所のスタッフの方が頑張ってくれるのですが……。

婚活パーティーならば、回転寿司のときに一度は会話ができます。
そこで好印象を与えることができれば、相手の求める条件から多少ハミ出していても、逆転できる可能性があります。

確率的には低いでしょうが、そういうことが起こり得るのが婚活パーティーの特徴といえます。

「プロフィールの中身が多少悪くても、逆転のチャンスが出てくる」とは、そういう意味です。