婚活の兵法書 婚活の実践的ノウハウ集

30回以上のお見合いの末、婚活に成功した私(男)が、実践的なノウハウやリアルな情報、必要な心得などを書くブログ。

No.10 男性も同じ! 結婚相談所を最後の砦にしてはいけない

↓の記事で、結婚相談所を“最後の砦”にするのは危険だと解説しました。

konkatsu1-blog.kys-honpo.com


が、これは女性に限った話ではありません。
理由は異なりますが、男性側にも同じことがいえます。

 

男性がチェックされるのはやはり「年収」


「まずプロフィールを見て → 相手と会うかどうかを決める」のが結婚相談所のシステムです。

女性側から見て男性のプロフィールで一番気になるのは、やはり年収でしょう。

実際、男性の入会条件として「安定した収入がある(または安定した職に就いている)こと」が求められ、女性は収入なしでもOKという結婚相談所は多いです。
また、男性だけがプロフィールに年収額の記載を求められ、女性は書かなくてよい場合もあります。

つまり、男性側の年収は重要なステータスだと、結婚相談所が半ば公言しているわけですね。

男女差別と感じるかもしれませんが、公序良俗や法律に反しない限り、結婚相談所がどういうルールを設けようと自由ですから、それに楯突いたところで始まりません。

↓の記事でも同じようなことを書きましたが、

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「男だけが年収を問われる是非はともかく、そういう事実を認めたうえで、どう婚活すべきか」

を考えるべきでしょう。

同じ年収でも印象は違ってくる


「そうは言っても、年収なんて簡単には上げようがない……」


確かにその通りです。
私もサラリーマンですから、そのあたりの事情はよくわかります。

しかし、そういう男性こそ「若いうちに結婚相談所を使う」ことを視野に入れてほしいのです。

次の例を見てください。
みなさまは、どちらの男性が好印象でしょうか。

(1) 45歳で、年収400万円の男性
(2) 27歳で、年収400万円の男性


実際のところ(1)の男性がお見合いを組むのは難しいでしょう。
「その年齢なら、もっと年収が高いのが普通では」と女性から思われ、“書類選考”の段階で弾かれてしまう可能性が高いです。

対して(2)の男性は、年収が理由で弾かれる可能性は低くなります。
地方によっては、「27歳で年収400万なら勝ち組」と、お見合いの申し込みが殺到するかもしれません。

若いうちなら年収のハードルは低い


私の言いたいことがおわかりでしょうか?
同じ400万という数字なのに、年齢によって印象が変わるわけです。

早い話、男性の年齢と、女性が求める年収のラインは比例します。
ということは、女性側から求められるハードルが低いうち、つまり若いうちに結婚相談所に入っておいた方がよいことになります。

もちろん、年齢が若いうちは、年収も低いのが普通です。
しかし、“若さの特権”で女性側も多少は大目に見てくれます。

「まだ若いから、多少給料が低くても仕方ない」
「これから上がっていく余地がある」

こんな感じで“免罪符”がつきやすいのです。

“免罪符”をわざわざ捨てるのは損


結婚相談所を最後の砦だと思って、歳を重ねてから入会するのは、「まだ若いから仕方ない」という“免罪符”を自分から捨てて年収のハードルをわざわざ上げているわけです。
だから危険(あるいは損)だと言いたいのです。

もちろん、年齢相応に年収が高い男性なら、こんな心配は無用です。

しかし、今の日本社会で、そういう男性が多数派だとは思えません。
年収があまり高くないとの自覚がある男性は、結婚相談所を最後の砦にしないよう注意すべきでしょう。