婚活の兵法書 婚活の実践的ノウハウ集

30回以上のお見合いの末、婚活に成功した私(男)が、実践的なノウハウやリアルな情報、必要な心得などを書くブログ。

No.9 「男は女性の年齢を見ている」という二つの根拠

↓の記事で、「男性は女性の年齢を重要視している」と述べました。 

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若い女性と結婚したがっている男が多い、ということです。

しかし、「そんな男ばかりじゃない。お前の勝手な思い込みだ」と反論があるかもしれないので、私なりの根拠を二つ示しましょう。

 

「男が年上、女が年下」が圧倒的多数!


インターネットで調べるとわかりますが、だいたいの結婚相談所は、ホームページに「成婚カップルの紹介コーナー」を設けています。

いわゆる「お客様の声」というやつですね。

そこには成婚カップルの年齢まで表記されている場合が多いです。
たとえば、「Aさん(〇〇歳)・Bさん(〇〇歳)」という具合に。

これを眺めていると、ある傾向に気付きます。

成婚カップルは「年上男性・年下女性」の組み合わせがほとんど。
女性側の年齢が高いのはレアケースで、1割に満たないでしょう。

もし「女性の年齢なんて関係ない」という男性が多ければ、逆のパターン、つまり男が年下のケースがもっとあるはずです。

しかし、実際には「年上男性・年下女性」の組み合わせが圧倒的。
少なくとも、結婚相談所で成婚するカップルはそうなっています。

女性は若いほど選べる相手が多い


この偏った傾向を見ると、次のように考えざるを得ません。

男性は“結果的に”年下女性を選んでいるのではなく、年下女性を“最初から狙って”婚活をしているのではないか、と。

つまり男は、女性の年齢を重視しているとしか思えないのです。

これは逆に、女性が年上男性を選んでいるという見方もできます。
しかし、それでもやはり、「結婚相談所は年齢が若い人が有利」という結論になるでしょう。
女性が年上男性を選ぶのであれば、年齢が若いほど、選択肢(=年上の男性)が多くなるからです。

私の個人的な体験から……


もう一つの根拠は、私の個人的な体験からです。

私が利用していた結婚相談所は、営業所に直接訪れる必要がありました。
営業所で他の会員のプロフィール(紙媒体)を閲覧し、気に入った異性にお見合いを申し込む、というシステムです。

なお、この結婚相談所のプロフィールは、表紙を含めて3ページで構成されていました。
次のような感じです。

1ページ目(表紙) …… 顔写真と年齢
2・3ページ目 ……… 職業、学歴、趣味など

私が営業所を訪れたある日のこと。

他にも会員が何人も室内にいて、お見合い相手を探すべく、プロフィール用紙を熱心に眺めていました。
が、私の隣に座っていた男性が、こんなことをしていたのです。

その男性は、プロフィールの表紙部分 = 顔写真と年齢が載っている1ページ目だけを2~3秒見ると、すぐに次の女性のプロフィールに目を移してしまいました。

しかし、次の女性のプロフィールも一瞥しただけで、またさらに次の女性のプロフィールに目を移す……。

それを何回も繰り返してから、ある女性のところで手を止めると、ようやく2ページ目以降を開いて、じっくり読み始めました。

年齢が不利だとそもそもプロフィールを見てもらえない


この男性が何をしていたか、おわかりでしょうか?

この男性は、まずは機械的に女性の年齢だけを見て(おそらく顔写真ではないでしょう)、ある年齢以下の女性を見つけたときだけ、プロフィールを詳しく読んでいたわけです。

ものすごく厳しい言い方で申し訳ないですが、一定年齢以上の女性は、最初から候補に入れていないわけです。

こういう光景を見たのは一度や二度ではありません。
むしろ、そうしている男性がほとんどでした。

「やはり、男は女性の年齢を見ているのか」と強烈に感じる体験でした。

「是非の論議」ではなく「現実への対応」が大切


「女性を年齢で差別するのか」と怒る人もいるでしょう。
しかし、私が女性のみなさんに言っておきたいのは、

「男が女性の年齢を重視していることに対する是非はあるにしても、現実としてそうなっているのであれば、それに対応する必要がある」

ということです。

大事なのは、婚活を実らせて幸せな結婚生活を手に入れることです。
「男ってサイテー」と怒っても、目の前の現実は変わりません。

それよりも、そういう事実があると認め、それを前提としたうえで、どのような行動をとれば幸せな結婚生活に近づけるのか。
それを考える方が、はるかに有益なはずです。

不愉快に感じた方がいましたら、申し訳ありません。
しかし、「みなさんの役に立つこと」が本ブログの目的です。
耳障りは良いが役に立たない建前ではなく、耳が痛くとも役に立つ本音を伝えたいので、こうしている次第です。