婚活の兵法書 婚活の実践的ノウハウ集

30回以上のお見合いの末、婚活に成功した私(男)が、実践的なノウハウやリアルな情報、必要な心得などを書くブログ。

No.8 婚活最大のNG! 結婚相談所を“最後の砦”にすると失敗する

もしかして、結婚相談所のことを“駆け込み寺”“最後の砦”だと思っている人はいませんか?

「他の方法をやってみて、ダメだったときのためにとっておく」
「35歳になっても結婚できなければ、結婚相談所に入る」

実際、私の周りでも、こういう声を聞いたことがあります。

 

婚活における最大級のNG!


しかし、これは非常に危険な考えです。
婚活における最大級のNGといえるでしょう。

結婚相談所は最後の砦ではなく、むしろ最初に使うべきツール!

これが私の考えです。

というのは、結婚相談所は、年齢が若い人が有利だからです。
年齢が上がれば上がるほど不利になる、といってもよいでしょう。

つまり、最後の砦だと思って、歳をとってから入会するのは、わざわざ不利な状況を作ってから飛び込んでいることになります。

どういうことか理解してもらうために、まずは結婚相談所のシステムを簡単に説明しておきましょう。

お見合いの前に“書類選考”がある


どの結婚相談所でも、入会すると「プロフィール」を作成します。
プロフィールとは、その結婚相談所に所属する他の会員に向けた、いわば「自分の売り込み広告」

プロフィールに記載する項目は、だいたい以下のような感じです。 

・年齢(生年月日)
・職業
・年収(手取り額ではなく、額面の金額)
・学歴
・趣味
・資格
・顔写真
・他の会員へのメッセージ


こうしたプロフィールは、他の会員に向けて公開されます。
他の会員は、そのプロフィールを見て「よさそうな人だな」と思えば、その人にお見合いを申し込む。
もしくは、その人から申し込みがあった場合に受諾します。

逆に「この人はイマイチだな」と思えば、お見合いを申し込まない、もしくはその人からの申し込みを断ります。

この「プロフィールを見て→相手と会うかどうかを決める」という順番がポイントで、お見合いの前に“書類選考”があるわけです。
もし、プロフィールを見た段階で「イマイチな人」と思われると、そこで“落選”となり、お見合いを組むことができません。

書類選考で最初に見られるのは「年齢」


それでは、プロフィールのどこで「よさそう」か「イマイチ」かが判断されるのでしょうか?
つまり、プロフィールで重要視される部分とは、どこなのか?

不愉快に思われるのを承知で述べます。

まず男性は、女性の年齢を見ています。
もっとストレートに言えば、男は年下の若い女性と結婚したがっています。

もちろん、露骨に口には出さないでしょうが、本音の部分では、ほとんどの男性はそう考えていると思って間違いありません。

そもそもスタートラインにすら立てない!


つまり、話をまとめると、次のようになります。

結婚相談所を“最後の砦”だと思って、歳を重ねてから入会すると、書類選考で「この女性は年齢が……」という理由で男から弾かれ、お見合いまでたどり着けない。

お見合いが組めなければ、婚活のスタートラインにすら立てない。

これが、結婚相談所で一番多い失敗例ではないでしょうか。
結婚相談所を最後の砦にするのが危険なのは、こういう理由です。