婚活の兵法書 婚活の実践的ノウハウ集

30回以上のお見合いの末、婚活に成功した私(男)が、実践的なノウハウやリアルな情報、必要な心得などを書くブログ。

No.33 婚活に関する費用まとめ

さて、数回の記事にわたって、婚活にかかる費用を説明してきました。
今回は、それをまとめましょう。

  1. 結婚相談所の入会費・年会費
    結婚相談所によって、ピンからキリまで。
    したがって、予算があまりない人は、ここで工夫するのがよい。
    安い結婚相談所でも、自分と合う人がいるかもしれないので、「高い相談所がよい、安い相談所はダメ」と短絡的に決めつけない。

  2. お見合いのセッティング料金
    お見合いの成立に対してかかる費用。
    結婚相談所によっては、無料のところもある。
    一回当たりの値段が万を超えるなど、あまり高すぎると、お見合いを抑制する気持ちが働くので注意。

  3. お茶代・食事代
    まだまだデフレな世の中なので、丁寧に探せば、お値打ちな店はきっと見つかる。
    テレビ番組を見たり街を歩くときに、「いい店はないか」と意識して探してみる。

  4. 交際費
    最初のうちからケチケチすると、デートの盛り上がりに欠く。
    やはり初めは、水族館や美術館なども使うべし。
    ある程度仲良くなったら、「0円デート」で節約してもよい。

  5. 交通費
    出会いの範囲を広げるために、ある程度は必要。
    しかし残念ながら、節約できる余地が少ない費用。
    そのため、現実的には「遠距離婚活」は最初から諦めざるをえない。

  6. 服に関する費用
    古くなって色褪せやすり減った服はNG。
    値段やファッションセンスうんぬんはひとまず置いといて、新しい服を買うべし。
    クリーニング代は、店選び次第で節約できるかも。


このくらい知っておけば、自分なりに工夫して節約もできるし、「こんなところにカネがかかるなんて知らなかった」と予想外の出費という事態も避けられると思います。

とはいっても、婚活にはやはりある程度の「軍資金」が必要です。
何でもかんでも安く済ませればよい、というわけではありません。

「カネの切れ目が縁の切れ目」

この言葉は、婚活にも当てはまると思います。
最低限の貯金はして、婚活資金を確保しておきましょう。