婚活の兵法書 婚活の実践的ノウハウ集

30回以上のお見合いの末、婚活に成功した私(男)が、実践的なノウハウやリアルな情報、必要な心得などを書くブログ。

No.29 婚活費用(3) お茶代・食事代

引き続き、婚活にかかる費用の解説です。
今回は、お茶代や食事代についての注意点を説明します。

 

お茶や食事は婚活の“日常茶飯事”


お見合いは「お茶をしながら」というのが一般的ですし、交際をすれば一緒に食事をすることも当たり前です。
いってみれば、お茶や食事は婚活における“日常茶飯事”ですので、出費の機会も多くなります。

気心の知れた仲に発展すれば、値段が安い店でもかまいませんが、お見合い時や交際が始まりたての頃は、多少値段が高くても、それなりの店を選んだ方が安全です。
特にお見合い時は、ファミレス的な雰囲気の店は避けてください。

どういう店を使えばよいかわからないのであれば、結婚相談所のスタッフに聞いてください。
私の経験でも、結婚相談所のスタッフは「このエリアならこういう店がある」という情報をキチンと押さえていますので。

出費を抑えたいなら「店の発掘」が必要


もし出費を抑えたいのであれば、安くても味が良いとか、雰囲気が良いなど、値段以上の価値がある店を発掘する努力が必要です。

「そんな都合のいい店があるかよ」と思うかもしれませんが、まだまだデフレな世の中ですから、意識して丁寧に探せば、お値打ちな店を発掘することは、決して難しくないはず。

普段から街を歩くときなどに「お見合いやデートで使えそうな店はないか」と意識するだけで、脳に情報が引っ掛かりやすくなります。
また、最近はテレビ番組で「お値打ちグルメ」の特集が多いので、そういう情報をとっかかりにしてもよいでしょう。

気になる店を発見したならば、思い切って入ってみてください。
そこでの出費は「調査費」と割り切ること。


一度も使ったことのない店を、お見合いやデートで“ぶっつけ本番”で使うのは、あまり感心しません。

わざわざ「調査」するなんて面倒くさいと思うかもしれませんが、飲食店は一度調査してしまえば、それ以後もずっと使えます。
そういう“行きつけ”の店を作ってしまったほうが、かえって余計な出費は避けられます。