婚活の兵法書 婚活の実践的ノウハウ集

30回以上のお見合いの末、婚活に成功した私(男)が、実践的なノウハウやリアルな情報、必要な心得などを書くブログ。

No.27 婚活費用(1) 結婚相談所の入会料・登録料

さて、今回からは数回にわたり、婚活にかかる「カネ」について考察していきます。

 

婚活にはとにかくカネが要る!


婚活には、とにかくカネがかかります。
全てを正確に把握しているわけではありませんが、私も、おそらく50万円以上は婚活に費やしたと思われます。

こんなことを言うと、

「じゃあ、カネがない人はどうすればいいのか」
「お前が紹介する方法は、カネがある人限定か」

という批判の声が聞こえてきそうです。

しかし、残念ながら私としても、そこまでの面倒は見切れません。
世の中、何をするにもある程度のカネは必要だから仕方ない、と割り切った上で話を進めさせてもらいます。

活動の方法で違ってきますが、まともに婚活しようと思ったら、数十万円の出費は覚悟した方がよいでしょう。

ただし、工夫次第で出費を抑えることはできると思います。

そこで、婚活にかかる費用の例をいくつか挙げていきます。
それによって「こんなところにカネがかかるなんて予想外だった」という事態に陥らないよう、参考にしてもらいたいと思います。

結婚相談所の料金はピンキリ


まずは「結婚相談所の入会費・年会費」です。

調べてみればわかりますが、これは結婚相談所によって本当にピンキリ。
数十万円から数万円、ほとんど無料に近いところまであります。
しいて言うなら、年間30万円前後の出費が平均的な感じでしょうか。

逆に言うと、あまり予算がない人は、ここで工夫するのがよいでしょう。

料金が安い相談所でも大丈夫


「あまり料金が安い結婚相談所だと、ロクな会員がいないのではないか」と心配になるかもしれませんが、結局は運です。

料金が高額ならば素晴らしい会員ばかり、というわけではありません。
安い結婚相談所だからといって、変な人しかいないわけでもありません。

私は二つの結婚相談所を併用していました。
が、妻と出会ったのは、年会費が1万円ほどの「安いほうの結婚相談所」でした。

どの結婚相談所に「運命の出会い」が転がっているかは、まったくわかりません。
ようするに、費用と出会いの質が比例するとは限らないのですね。

必要な条件さえ満たしていれば、料金が安いところでも、出会いの質をあまり心配する必要はないと思います。
結婚相談所選びのポイントを記した↓の記事を参照してください。

結婚相談所選びのポイント1 各種書類を提出させるか
結婚相談所選びのポイント2 お見合いをどれだけ組めそうか
結婚相談所選びのポイント3 支払う費用が明確にわかるか
結婚相談所選びのポイント4 自分の生活スタイルに無理なく合わせられるか 

補足ですが、結婚相談所によっては、年齢が若い人に対して入会金等を割引してくれることもあるので、覚えておくとよいでしょう。
若い人は、基本的に「お見合い成立率」や「成婚率」が高いので、料金を安くしても、結婚相談所側は充分に採算が取れるのでしょうね。