婚活の兵法書 婚活の実践的ノウハウ集

30回以上のお見合いの末、婚活に成功した私(男)が、実践的なノウハウやリアルな情報、必要な心得などを書くブログ。

No.21 結婚相談所選びのポイント4 自分の生活スタイルに無理なく合わせられるか

今回も、結婚相談所選びのポイント解説です。

(1) 各種書類を提出させるか
(2) お見合いをどれだけ組めそうか
(3) 支払う費用が明確にわかるか
(4) 自分の生活スタイルに無理なく合わせられるか


四つ目のポイントは、「自分の生活スタイルに無理なく合わせられるか」です。

婚活は、仕事や生活に支障が出ない範囲で行うべきです。
人生を豊かにするために婚活を行うのであって、婚活のせいで仕事や生活に支障が出るようでは本末転倒でしょう。

つまり、身の丈に合った婚活をしましょう、ということです。

 

婚活はいつ終わるかわからない


端的な例を挙げるならば、費用です。
結婚相談所に入会するならば、当然カネが必要になりますが、これまで説明したように、結婚相談所ごとに料金体系は異なります。

毎月、必ず一定の出費が発生するタイプ。
入会時に一括で払えば、当分の間は出費を要しないタイプ。
お見合い成立時のセッティング料も、無料から有料まで幅広い。

その中から、自分の収入の範囲内で活動できるところを選んでください。

はりきって高額な結婚相談所に入会した結果、生活費に困るようになってしまったのでは目も当てられません。
過大な出費が数ヶ月で終わると確定しているなら我慢できますが、多くの場合、婚活はいつ終わるかわかりません。

ゴールが見えない状況で、身の丈を超えた出費が毎月続くようでは、カネの心配に振り回されて、婚活に集中できなくなります。

長期戦を前提に出費計画を


収入や貯金は人によってそれぞれなので、どのくらいまでの出費が適正なのか、目安を示すのは難しいところ。

一つ言えるのは、早い人は数ヶ月で婚活を終わらせますが、2~3年かかる人もザラにいる、ということです。

つまり、ある程度時間がかかることを前提として無理のない出費はどれくらいなのかを検討する。
それだけは頭に入れておいてください。

自分の「空き時間」を使えるか


もう一つ気をつけてほしいのは、「活動できる時間帯」です。

つまり、「自分の空いている時間」と「結婚相談所を利用できる時間」が一致しているか、ということです。

たとえば、私が入会していた結婚相談所は、利用するときに直接足を運ぶ必要がありました。
ところが、営業時間は夕方まで、つまり夜には閉まってしまうので、平日の仕事帰りに立ち寄ることはできない結婚相談所でした。

私は変則勤務で働いていたため、むしろ昼間に時間があることが多く、この結婚相談所を利用するのに支障はありませんでした。
しかし、この営業時間では、利用しにくい人も多いはずです。

もっとも、最近はこういう心配をする必要はあまりないでしょう。

インターネットを使って、他の会員のプロフィールを検索・閲覧し、お見合いを申し込むシステムの結婚相談所がむしろ一般的です。
平日は仕事で帰りが遅く、結婚相談所に足を運べない人でも、こういう“ネット特化型”なら活動時間を制約されずに済みます。

お見合いは土休日に行うのが一般的


時間といえば、お見合いは土休日に行われることが一般的です。
変則勤務の私のように、土休日が休みとは限らない人は、お見合いの時間を確保できるかにも注意する必要があります。

土休日がなかなか空かない人は、平日の夜をお見合いに使うことも考えましょう。