婚活の兵法書 婚活の実践的ノウハウ集

婚活の実体験者である私(男)が、実践的なノウハウやリアルな情報、必要な心得などを書くブログ。

No.18 結婚相談所選びのポイント1 各種書類を提出させるか

全国規模の大手から、こじんまりとした個人経営まで合わせると、全国に数千もの結婚相談所があります。
入会条件やサービス内容、費用もさまざまです。

これだけ多種多様だと、どこに入ればよいか迷う人も多いでしょう。
私見ではありますが、結婚相談所選びのポイントを四つ挙げます。


今回は (1) 各種書類を提出させるか の説明をします。

以前の記事で、「結婚相談所へ入会するための必要書類」を説明しました。
まったく重複してしまいますが、再度掲載しておきます。

  1. 独身証明書や戸籍謄本(抄本)など
    年齢や独身であることを証明する書類。
    本籍地の役所で入手する必要があります。
    現在の居住地と本籍地が異なる人(実家から離れて一人暮らしをしているなど)は、帰省するなり親に取りに行ってもらうなりして入手しましょう。
    市町村によっては、インターネットで申し込めば郵送してくれるサービスもあります。

    ※ちなみに、戸籍と住民票の違いについて。
    戸籍とは、その人の身分(=誰々の子供、長男、長女などの血縁関係)を示す書類。
    対して住民票とは、その人の住所を示す書類。
    つまり、住民票では年齢や独身であることを証明できません。
    間違えないように注意!

  2. 社員証や健康保険証など
    勤めている職場を証明する書類。

  3. 源泉徴収票など
    年収を証明する書類。
    自営業者の場合は、確定申告書の控えなどが求められるようです。

  4. 卒業証書など
    学歴を証明する書類。

  5. 資格証明書など
    所持している資格を証明するために、提出を求められることがあります。

  6. 写真
    写真についての注意点は、そのうち書きます。


こうした各種書類を提出させて、会員の身元をはっきりさせている結婚相談所を選びましょう。
年齢や職業、収入などの基本的な部分で、相手の情報がわからない心配がないからです。

説明を受けるときに、「入会するときには、どんな書類が必要ですか」と聞けば教えてくれます。

入会にあたって書類を用意するのは、けっこう面倒くさいです。
しかし逆に言うと、それでも入会する人は、遊び半分ではなく真剣に婚活する意思があるものと推測できます。
このポイントには、そういう意味も含まれています。