婚活の兵法書 婚活の実践的ノウハウ集

30回以上のお見合いの末、婚活に成功した私(男)が、実践的なノウハウやリアルな情報、必要な心得などを書くブログ。

No.16 結婚相談所を使う20代が増えている?

みなさんは、結婚相談所にどんなイメージを持っているでしょうか?

「容姿や性格が悪くて結婚できない人ばかり」
「未婚のまま歳をとった人の集まり」

そんなふうに思っていないでしょうか。
しかし、少なくとも私の経験の範囲内では、それは間違いだと断言できます。

 

私のお見合い相手は20代女性ばかりだった!


私は28歳で結婚相談所に入会したのですが、最初は「年上の女性が多いのかな」と想像していました。

ところが、実際にお見合いを始めてみると、ほとんどのお見合い相手が同年齢か年下、つまり20代だったのです。
ちなみに、私がお見合いした中で、一番年齢が若かったのは、確か23歳の女性でした。

もちろん、結婚相談所も私の年齢を考えて、それに近い年齢の女性を紹介してくれたのでしょう。
が、それを差し引いても、これだけ20代の女性が多いことには驚きました。

間違っても、「未婚のまま歳をとった人の集まり」ではありません。

容姿や性格だって悪くない


では「容姿や性格が悪くて結婚できない人ばかり」だったかというと、それも違います。

もちろん全員ではないですが、美人な女性もたくさんいました。
美人なのに結婚できていないのは性格が悪いから、ということもなく、良識のある良い人ばかりでした。
(私とウマが合うかどうかは別として)

「この人はどうして結婚相談所に入っているんだ?」
「普通に職場とかで相手を見つけられるのでは?」

こう思ったのは、一度や二度ではありません。

婚活ブログや婚活に関するメディア記事では、“トンでもない人”がしばしば登場しますが、少なくとも私は一度も会ったことはないですね。
(あの手の記事は、記事をおもしろくするためのウソが多かれ少なかれ混じっているのではないでしょうか)

婚活が「ヘン」という風潮がなくなった


あくまで私の感覚ですが、20代で婚活を始める、および結婚相談所に入会する女性は、確実に増えていると思います。
理由は二つ考えられます。

一つは、以前より婚活が身近なものになったからでしょう。
婚活のハードルが下がった、とも言えます。

「婚活」が流行語大賞に選ばれたのは2009(平成21)年ですが、現在では、もはや婚活は一般的なものになっています。
婚活しているからといって、周りから変な目で見られる風潮はほとんどありません。

これから婚活を始めようと考えている人にとって、追い風であることは間違いないでしょう。

「失敗談」に危機感を煽られる人が増えた


二つ目の理由は、結婚できないことに危機感を抱く人が増えたからではないでしょうか。

メディアなどでも婚活が取り上げられる機会は増えましたが、どちらかといえば、「失敗談」が多い気がします。

「何年も婚活しているのに、なかなかうまくいかない」
「さんざん苦労したのに、結局結婚できなかった」

こんな具合です。

インターネット掲示板やブログでも、同様の話はよく見られます。
というか、婚活は失敗する確率のほうが高いですから、失敗談を多く目にするのは当たり前ですね。

そういう話を見て、「のんびりしていたら、結婚できないかも……」という危機感に煽られて、急いで行動する人が増えたのではないでしょうか。

あくまで私の想像に過ぎませんが、当たらずとも遠からずでは、と思っています。

いずれにしても、結婚相談所を使う人が増えて婚活市場が賑わえば、自分とウマが合う人を見つけられる確率も高くなります。
今後、結婚相談所はますます「使える」婚活ツールになっていくと私は考えています。