婚活の兵法書 婚活の実践的ノウハウ集

30回以上のお見合いの末、婚活に成功した私(男)が、実践的なノウハウやリアルな情報、必要な心得などを書くブログ。

No.6 結婚相談所は合理的な手段である

こちらの記事で、「趣味のサークルや〇〇教室で相手を探したい」という人に対して、「それは遠回りで時間の無駄になるよ」と説明しました。 

(1) そのサークルや〇〇教室には、そもそも独身の人がいるのか
(2) その独身者は結婚願望があるのか
(3) 自分に合う人はいるのか

これらの理由から、婚活の手段として効率的ではないからです。

 

結婚相談所の長所は「合理性」


こうして考えてみると、結婚相談所の“合理性”が見えてきます。
結婚相談所を利用するのは、独身で結婚願望がある人ですから、

(1) そもそも独身の人がいるのか
(2) その独身者は結婚願望があるのか

この二点は必ずクリアできます。
あとはその中から、(3) 自分に合う人を探せばよいわけです。

結婚相談所なら面倒な駆け引きは不要


思うに、独身かどうか、結婚願望があるかどうか相手に探りを入れるのは、意外と難しいものです。
もし職場で「〇〇ちゃんは独身? 彼氏はいる? 結婚しないの?」と聞こうものなら、「セクハラだ」と騒がれてもおかしくありません。

サークルや〇〇教室でも、それは同じでしょう。
メンバーに対して「〇〇さんは独身ですか? 彼氏はいないんですか?」などと聞こうものなら、「この人はナンパ目的か」と警戒される可能性が高いです。

その点、独身で結婚願望がある人が集まる結婚相談所なら、そういった駆け引きは不要です。
「この人は独身なのか?」とか「この人は結婚する気があるのか?」と心配する必要はないので、自分と合う相手を探すことに専念できます。

こうした「合理性」が結婚相談所の良いところです。