婚活の兵法書 婚活の実践的ノウハウ集

30回以上のお見合いの末、婚活に成功した私(男)が、実践的なノウハウやリアルな情報、必要な心得などを書くブログ。

No.42 「転勤なし」を絶対条件にするのは厳しい

引き続き、「お見合い相手に対する“絶対条件”」の話です。
くどいですが、お見合い相手への絶対条件を詰め込みすぎると、お見合いのチャンス自体が減ってしまうのでよくない、という話でしたね。

タバコとギャンブルをNGにしている女性が多いことはすでに述べた通りです。

No.40 タバコは敬遠されても仕方ない
No.41 「ギャンブルをしない人」も正当な条件

転勤族は苦戦の可能性高し


そして、これらと並んで婚活で大変な思いをするのが「転勤族」です。

実際のお見合いの前段階として、私は200人以上の女性のプロフィールに目を通しましたが、男性に対して「転勤がない人、または転勤があっても県内くらいまで」という条件を望む女性が少なくありませんでした。
もしかすると、婚活市場において“最強”といえる公務員でも、数年おきに転勤がある職種の場合は、けっこう苦戦するかもしれません。

しかし、こればかりはどうしようもありません。
タバコならば、婚活を機にスッパリ禁煙することもできますが、婚活のために転勤のない仕事を探すのは、現実的に無理な話です。

今の時代、転勤の可能性がまったくない仕事は多くないでしょう。
結婚前は転勤がなかったとしても、もしかしたら結婚後に状況が変わるかもしれません。

したがって、「転勤なし」をお見合い相手への絶対条件にするのは、選択の幅が極端に狭まってしまうので、得策ではないと思います。

転勤がある人はそれを前提とした婚活を


転勤がある職種の人は、結婚相談所へ入会する際、転勤の可能性がある旨を正直に伝えたほうがよいでしょう。
「転勤があってもかまわない」という人もいるはずですから、最初からそういう相手を紹介してもらった方がマルです。

ちなみに、遠隔地への転勤がない会社——そもそもの事業エリアが狭くて、転勤が発生しようがないなど——に勤めている男性は、女性からの受けがかなりいいです。
そういう男性は、会社に感謝しましょう(笑)