婚活の兵法書 婚活の実践的ノウハウ集

30回以上のお見合いの末、婚活に成功した私(男)が、実践的なノウハウやリアルな情報、必要な心得などを書くブログ。

No.41 「ギャンブルをしない人」も正当な条件

こちらの記事では、「女性が男性に対して求める条件ベスト3」をあげました。

1.学歴は大卒以上
2.タバコを吸わない
3.ギャンブルをしない

今回は、「ギャンブルをしない」という条件の是非について考えてみます。
やはり、ギャンブルを嫌がる女性は多いと思いますので。

 

「娯楽費」で済むうちはいいが……


ギャンブルはカネの無駄遣いだという意見がありますが、一概にそうとも言えません。

たとえば、一万円をつぎ込んだところ、六千円が戻ってきたとします。
四千円のマイナスですが、それは損失ではなく、どこかに遊びに行って四千円を出費したのと同じだと考える。
つまり、四千円の出費で一日楽しむことができたのだから、それは娯楽費というわけです。

これはこれでアリな考え方だと思います。

ギャンブル依存症という「病気」


しかし、ギャンブルには一つ、どうしても看過できない心配があります。

それは「依存症」になる危険があること。

わかりやすい例がパチンコです。
よく、生活保護のカネをパチンコに費やす人を見て、けしからんという話になります。
確かにけしからん話ですが、あれは本人の意志が弱いわけではなく、ギャンブル依存症という立派な病気なのです。

また、ギャンブルのために借金までしたり、勤務先のカネを使い込んでしまう人。
これもギャンブル依存症という病気です。

病気なので口でいくら注意しても治るものではなく、病院で治療する必要がありますが、それができる病院はまだまだ少ないのが現状です。

女性から「NG判定」を喰らうのもやむなし


パチンコに限らず、ギャンブルとは一定確率で依存症の人を生み出してしまう性質を持っています。
そういう危険性が大きいからこそ、法律で禁止・規制されているわけです。
 
ちなみに、お隣の韓国や台湾では、パチンコは禁止(撤廃)されていることをご存じでしょうか?
パチンコは国民の害になるものだと、為政者が認識しているのです。
 
もちろん、ギャンブルをする人が全て依存症になるわけではありません。
しかし、そういう危険性が常にあることは確かです。
総合的に考えると、女性の側から「結婚生活に支障あり」と判断されても仕方ないといえます。