婚活の兵法書 婚活の実践的ノウハウ集

30回以上のお見合いの末、婚活に成功した私(男)が、実践的なノウハウやリアルな情報、必要な心得などを書くブログ。

No.40 タバコは敬遠されても仕方ない

前回の記事では、「女性が男性に対して求める条件ベスト3」をあげました。

1.学歴は大卒以上
2.タバコを吸わない
3.ギャンブルをしない

今回は、「タバコを吸わない」という条件の是非について考えてみたいと思います。

 

「タバコを吸う人はNG」は正当な条件


まず結論から言えば、タバコについては、女性側から敬遠するだけの正当な理由があると思います。

タバコを吸うこと自体は別に悪いことではありません。
法律や条例などの規制範囲内であれば、本人の自由でしょう。

ただ、周りに迷惑をかけるのであれば、話は違ってきます。

私が今さら言うまでもなく、タバコの煙は、女性の母胎に悪影響を与える可能性が大きいです。
子供が欲しい女性や、実際に妊娠している女性からすれば、すぐ近くにタバコを吸う人がいることは無視できません。

実際は、タバコの煙にさらされたとしても、100%母胎に影響が出るわけではないでしょうが、だからといって、近くでタバコを吸われて平気な妊婦はいないはずです。

生理的な問題は話し合いで解決できない


この他にも、においの問題があります。
私のようなタバコを吸わない人間からすると、やはりタバコには独特のにおいを感じます。

ここが厄介なところなのですが、においは感情などと違って生理的な問題ですから、話し合いで解決するのは難しいです。
相手から「タバコのにおいはヤダ」と言われてしまえば、それ以上はどうしようもありません。
まさか、「そのくらい我慢しろ」とも言えないでしょう。

私も、職場や飲み会でならさほど気になりませんが、もし家の中までタバコのにおいがしていたら、さすがに勘弁してほしいと思います。

なにより、タバコのにおいをさせている相手とは、キスなんかしたくないですね。
(妻は私と同じくタバコを吸わないので大丈夫ですが)

そう感じるのはたぶん、私だけではないはずです。
男の私でもそう感じるのだから、女性側からすればなおさらでしょう。

このように、タバコには健康上のリスクとにおいという、容易には解決できない問題があるので、絶対条件としてタバコを吸わない人を求めることは、仕方ないことだといえます。

婚活では「喫煙歴」が必ず問われる 


いまや、婚活プレイヤーの「喫煙歴」は必ず問われる時代です。
結婚相談所でプロフィールを作成する際も、自分は喫煙者か否か、お見合い相手はタバコを吸う人でもかまわないかどうか、タバコに関する項目があるのが当たり前になっています。

私はたくさんの女性のプロフィールを見てきましたが、「タバコを吸う男性でもOK」という女性は、ほぼゼロでした。
逆に「喫煙者は絶対にNG」と明示している女性は、非常に多かったです。


喫煙者は不利を承知で婚活するしかない


こうした私の経験からもはっきり言えますが、婚活において喫煙者は非常に不利になるのは間違いありません。

「そんなに不利になるなら、喫煙者であることは隠した方がいいかな」と考える人もいるかもしれません。

しかし、それはやめた方がよいでしょう。
喫煙者であることを隠し通すのは困難です。
遅かれ早かれどうせバレます。
そのときに「なぜ正直に言わないのか」とウソつきのレッテルを貼られてしまったら、言い訳のしようがありません。

そうならないよう、自分が喫煙者であることは、結婚相談所への入会を検討するときに必ず伝えるべきです。
そうすれば結婚相談所側としても、それに沿った活動の方針を示してくれるはず。

もちろん、婚活を機に完全禁煙に踏み切れるのであれば、それがベストですけどね。