婚活の兵法書 婚活の実践的ノウハウ集

30回以上のお見合いの末、婚活に成功した私(男)が、実践的なノウハウやリアルな情報、必要な心得などを書くブログ。

No.62 お見合い終了後には「まとめ」を作成せよ

前回の記事に引き続き、今回も、お見合い終了後のことについてアドバイスをお送りいたします。

お見合い終了後には、今日の内容を振り返って「まとめ」を作っておくとよいでしょう。
今日の行動や、相手と話して得た情報を、なるべく細かく書き出して記録しておきます。

 

「まとめ」はこのように作ろう


たとえば、私は次のような感じで「まとめ」をしていました。

〇〇さんの情報

・今日利用した店 → ☆☆
・自分 → アイスコーヒーとチーズケーキ 
・相手 → ホットコーヒーと苺のショートケーキ
・嫌いな食べ物なし どちらかといえば和食好き
・朝6時起きの7時出発 仕事は8時半から
・家からA駅まで徒歩5分 A駅~B駅は△△線 B駅~職場はバス
・職場の人数は15人くらい
・終業は5時半だが残業も多い


ここに示したのは「まとめ」のほんの一部で、実際は他にも趣味や家族などの情報がたくさん入ることになります。
お見合いの会話をボイスレコーダーで記録しておき、その音声を書き起こすイメージです。

とにかく、話した内容を頑張って思い出し、なるべく詳しく書き出してください。
たとえば、相手の飼い犬の名前を知ったのであれば、それも書いておく。
そのくらい細かいレベルだと思ってください。

書き出すといっても、ノートなどに丁寧にまとめる必要はありません。
帰りの電車やバスの中で、スマホにメモして保存すればOKです。

「まとめ」で復習すれば好印象を与えられるかも


こうして話の内容を記録しておくと、次に会う前に「まとめ」を見直して“復習”ができます。
「ああ、前回はこんな話をしたな」と思い出せば会話もしやすいし、デートの場所や店選びも工夫できます。
食べ物の好き嫌いの話が出たのであれば、相手が好きな食べ物の店を探して案内したり、逆に嫌いな食べ物の店を避けることもできます。

また、話の内容を復習して頭に入れておくと、相手に好印象を与えることができる可能性もあります。

先ほど、飼い犬の名前の例を出しましたが、これは私の経験です。

お見合い時に、相手が犬を飼っていることと、犬の名前を知りました。
それを記録して、次に会ったときに「〇〇(犬の名前)は元気ですか?」と聞いたところ、相手はかなりびっくりしていました。

「なんでウチの犬の名前を知ってるんですか」
「お見合いのときに聞きましたよ」
「そうでしたっけ? よく憶えてますね」

こんな具合です。

逆の立場で想像してほしいのですが、自分が何気なく漏らした一言を相手がきちんと覚えていたとしたら、けっこう嬉しいのではないでしょうか。
「こっちの話を真面目に聞いてくれていたんだな」とか、「記憶力がいいんだな」など、少なくとも悪い印象は与えません。

お見合いの「まとめ」を作っておくと、そういう感じで役に立ちます。

相手を不愉快にしないためにも「まとめ」は役立つ


逆に、以前の会話の内容を忘れてしまうと、相手を不愉快にしてしまうこともありえます。

極端な例ですが、お見合いの場で「趣味は何ですか?」と聞いておきながら、次に会ったときに、再び「趣味は何ですか?」と聞こうものなら、「こっちの話を聞いてなかったのか」とイラッとされるでしょう。

こういう事態を避けるためにも、お見合い相手の情報を書き出して、まとめておくことを推奨します。
特に、数件のお見合いを同時並行で進めている場合には、他の人との混同を避けるために、このくらいの措置はしておきましょう。