婚活の兵法書 婚活の実践的ノウハウ集

30回以上のお見合いの末、婚活に成功した私(男)が、実践的なノウハウやリアルな情報、必要な心得などを書くブログ。

No.59 お見合いの席では酒を飲むな

お見合いは土日の昼間に行われることが多いですが、双方の都合によっては、夕方から夜の時間帯になることも当然ありえます。
たとえば、休日の17時からだとか、平日の仕事帰りにお見合いすることもあるでしょう。

そういう場合は、時間的に夕食をしながらのお見合いになりますが、ここで注意してほしいのは「飲酒はNG」ということです。

 

飲酒はマイナスの可能性を作るだけ


「夕食時なのだから、別にお酒くらい飲んでもよいではないか」と思うかもしれません。

また、お見合いは緊張するのが当たり前です。
それを紛らわせるために、お酒を飲みたくなる気持ちはわかります。
お酒が入れば饒舌になるので、会話がスムーズに進むのでは、という意見もあるでしょう。

しかし、酔っ払うことによって思わぬミスをする可能性があります。
もしそうなった場合に、相手はどう思うでしょうか。

お酒が入っていない状態なら、何か粗相をしたとしても、「緊張しているんだな」と好意的に解釈してくれるかもしれません。

しかし、酔っ払った状態で何かをやらかしてしまうと、

「お酒を飲むとだらしなくなる人」
「ひょっとしてこの人、酒癖が悪いのでは」

こうした印象を与えてしまいかねません。

これでは、わざわざマイナスイメージを与えるために飲酒をしたようなもの。
何のプラスも生み出しませんよね。

飲酒すること自体がマイナスイメージになる場合も


仮に何もミスをしなかったとしても、お酒を飲むこと自体が相手に悪印象を与える可能性もあります。

お見合いには、まだまだ堅いイメージがあります。
合コンの場ならいざ知らず、「お見合いの場で酒を飲むなんて、不真面目な人だな」と思われても不思議ではないのです。

うまくいくはずだったお見合いが、お酒が原因で失敗となれば、これほどバカバカしい話はありません。

お酒で緊張を紛らわす必要はない


緊張を紛らわせるためにお酒を飲むというのは一理あるようですが、人間は、ある程度の緊張感があった方が実力を発揮できます。
それさえ知っておけば、緊張していたとしても何も問題はありません。
お酒に頼る必要はないはずです。

もちろん、ある程度気心が知れるような仲に発展すれば、お酒もおおいに結構でしょう。
私も、妻とは仕事帰りに居酒屋で食事をしたことが何回もあります。

しかし、初対面であるお見合いの場面においては、デメリットこそあれメリットはないので、飲酒しない方がよいでしょう。