婚活の兵法書 婚活の実践的ノウハウ集

30回以上のお見合いの末、婚活に成功した私(男)が、実践的なノウハウやリアルな情報、必要な心得などを書くブログ。

No.58 お茶代や食事代は男性が負担せよ

婚活のお茶代や食事代は、男性が奢るべきなのか?
それとも、ワリカンにしてもよいのか?

婚活で頭を悩ますことの一つですが、はっきり言って、これは個人の価値観によるとしか言いようがありません。

どちらが正解という話ではないのですが、今回はそれを承知の上で、私の意見を述べてみます。

 

男性が奢れば間違いはない


私は、お茶代や食事代は男性が奢った方がよいと考えています。

「男女平等の時代なのに、男ばかり奢らされるのは不公平だ」

そう思う人もいるかもしれません。

もっともな意見ではありますが、しかし現実では、依然として男性が奢るべきという風潮が強いのです。
私が利用していた結婚相談所でも、「お茶代や食事代は男性が負担しましょう」と明確に指導されていました。

それらを踏まえて考えると……男性側が奢っておけば、少なくとも失敗することはありません。
逆にワリカンにしてしまうと、女性の心証を悪くする可能性が高いです。

奢るといっても、決して無茶苦茶な金額ではありません。
デフレ時代ですからそこまで高額でもなく、お茶代なら1,000~2,000円、食事代でも数千円から1万円くらい。
そのくらいの出費を惜しんだせいで女性の心証を悪くするくらいなら、奢った方が間違いないという結論になります。
 
さらに、目の前の女性は、同時並行で他の男性ともお見合いを進めているかもしれません。
他の男性との競争に勝とうと思ったら、イイ男であることを見せるために、お茶や食事くらいはご馳走する必要があるでしょう。

「女性の心をカネで動かせ」と聞こえるかもしれませんが、そうではありません。
このくらいは婚活の“必要経費”と割り切ってほしいのです。

奢ることの効き目は昔よりもアップ


私の個人的な経験では、お茶や食事をご馳走した後に、相手の女性から「ご馳走していただけるなんて珍しい」と言われたことが数回あります。
世の中の婚活男性には、ワリカン派が少なくないようです。
また、最近はワリカンを当たり前と考える女性も増えています。

そういう状況なので、女性にご馳走する価値は、昔より高まっています。
奢る派の男性は、それだけで女性からそれなりの評価をもらえる可能性が高いわけです。

念のために再度言っておきますが、私は男性が奢るのが「正しい」と言っているのではありません。
総合的な損得勘定で考えたら、奢った方が「得」と言っているのです。

もちろん、この考えを押し付けるつもりはないので、ワリカンにするべきだと思う人は、そうすればよいでしょう。

スジだけは通すべし!


最後に一つだけ。

もしみなさんが「男が奢る」という立場を取るのなら、その姿勢を貫いてください。
つまり、どの女性に対してもご馳走してあげること。


というのは、気に入った女性には奢るが、お断りをするつもりの女性とはワリカンにするという、相手によって態度を変える男がいるからです。
そんなセコい真似をする男は、同性から見てもまったく魅力ナシです。

お断りをする女性に対しても、「あなたとは縁がなかったけれども、会ってくれてありがとう」くらいのつもりで、気持ちよく奢る。
婚活に成功するのは、こういう男性でしょう。