婚活の兵法書 婚活の実践的ノウハウ集

30回以上のお見合いの末、婚活に成功した私(男)が、実践的なノウハウやリアルな情報、必要な心得などを書くブログ。

No.56 お見合い時間の長さは「1時間から1時間半」が適切

「お見合いは何分くらいで切り上げるのがよいのか?」

こういう質問を受けたことがあります。
そこで今回は、お見合い時間の長さについて考察しましょう。

 

1時間から1時間半を目安にする


私が考えるお見合い時間の目安は、「1時間から1時間半」です。

もちろん、あまり杓子定規に考える必要はなく、話が盛り上がれば“延長戦”に突入といったように、ある程度は柔軟に対応すればよいでしょう。

しかし、ダラダラと長引くことを避けるためにも、とりあえずの目安は設定しておくべきです。

1時間くらいあれば、お互い一通りの話はできると思います。
長引いたとしても、2時間までにしておきたいところです。

長ければいいというものではない


これ以上長くなると、マイナスの面も出てきます。

お見合いは、心身ともに緊張するものです。
ビシッとした格好、慣れない場所、初対面の異性……。
普段より疲れを感じやすくなりますが、自分から「そろそろ帰りたい」とは言いにくいです。

そういう状況で、相手が長々と話を続けて解放してくれないとなれば、「この人は空気が読めないな」となります。
せっかく好印象を与えていたのに、そのジャッジが覆る可能性も。

もちろん、お見合いが必要以上に長引いたからといって、必ずしも悪印象を与えるとは限りません。
神経質になる必要はないです。

ただ、なんでも程度の問題であって、長時間話ができれば成功、というわけではないことは覚えておいてください。

また、お見合いは仕事や趣味などの無難な話題で話ができればよく、あまり突っ込んだ話題はいりません。

「子供は何人欲しいですか」
「結婚したら、どこに住みたいですか」

こういう話題は、初対面の相手と話すにはディープすぎます。
しかし、あまり長時間話していると、話題が枯渇してきて、こういうディープな話題が発動する危険も高まります。
それを避ける意味でも、ほどほどのところで切り上げてください。

キリのいいところを見計らって


「1時間から1時間半」が適切というのは、以上のような理由です。

そういうわけで、お見合い開始から1時間ほど経過したら、終わりのタイミングを意識し始めるようにします。
ただ、あまり時計をチラチラ見ると、「早く帰りたいのかな」と相手に誤解されるので、時間の確認はさりげなく行うことです。

話がキリのいいところを見計らって、男性側から「今日はここまでにしておきましょうか」と言えば、女性の方も「そうですね」と応じてくれるはずです。

男性側から終わりを切り出してくれる気配がない場合は、女性側から切り出してもよいでしょう。