婚活の兵法書 婚活の実践的ノウハウ集

30回以上のお見合いの末、婚活に成功した私(男)が、実践的なノウハウやリアルな情報、必要な心得などを書くブログ。

No.54 お見合いでの会話は場数を踏んで慣れることが必要

前回まで、二回にわたって「お見合い時の会話のコツ」を伝授しました。

コツその1 仕事の話から始めるとスムーズ
コツその2 自分ばかりが喋っていないか気をつける


私からのアドバイスは、ひとまずこの二つだけにさせていただきます。

 

本を読んだだけでは上達しない


人と会話をすることに関しては、詳しくて内容の良いネット媒体や書籍が他にいくらでもあるので、そちらを読んでください。
本屋に行けば、話し方や雑談というジャンルで本が並んでいますし、婚活での会話術に特化した本もあります。

ただ、一つだけ言っておきたいのは、お見合いで上手に会話をするためには、ある程度の場数を踏んで慣れる必要がある、ということです。

「結局は慣れだなんて、ずいぶん無責任なアドバイスじゃないか」と思うかもしれませんが、とりあえず聞いてください。

これは会話に限らず、なんでも同じだと思いますが、本を読んで知識を得ることと、それを実行できるかは、まったく別の話です。

本を読んで内容を暗記しただけでは上達しません。

「本で知識を得て→実践・練習する」というステップを踏み、何度か経験を繰り返していくことによって、初めて上達していくのです。

「わかる」と「できる」は違う 


別の言い方をすれば、「わかる」と「できる」は違うということ。
「わかる」を「できる」に昇華させるためには、ある程度は場数を踏んで慣れる必要があります。

お見合いでの会話も、それと同じです。

特に会話の場合は、「わかる→できる」に時間がかかります。
本を読んで会話のコツを頭に詰め込んでも、お見合いの最中に「喋り方はこう」「これはNG」とあれこれ意識しながら会話をすることは、初心者には難しいです。
慣れれば、ある程度コントロールできるようになりますが……。

私からのアドバイスをあえて二つにとどめたのは、そういう意味もあります。