婚活の兵法書 婚活の実践的ノウハウ集

30回以上のお見合いの末、婚活に成功した私(男)が、実践的なノウハウやリアルな情報、必要な心得などを書くブログ。

No.36 プロフィール写真は絶対にプロに撮ってもらえ

結婚相談所に入ると、自分のプロフィールを作ることになります。
他の会員に見せるための、いわば自分の「売り込み広告」

“書類審査”
を通過するために大事なものですから、いい加減に作らずに、いろいろと工夫したいものです。

 

写真が残念な人は意外と多い


「そうはいっても、プロフィールを作るときに工夫なんてできるのか?」

確かに、年齢や居住地、職業や年収などのステータスは、ありのままを書くしかありません。

しかし、中にはある程度工夫できる要素もあります。
その代表的なものが「写真」です。
どこの結婚相談所でも写真は必ず必要になります。

まず結論から言うと、プロフィールに載せる用の写真は、絶対にプロに撮ってもらってください。
(プロといっても、町の小さな写真スタジオなどで充分です)

私は婚活で、たくさんの女性のプロフィールを見てきましたが、写真に気を配っていない女性は意外と多いのです。
これは本当にもったいない。

たとえば、旅行中の一コマを撮った写真をプロフィールに使っている女性が何人もいました。
しかし、少し離れたところから撮影しているので、顔が不鮮明。
しかも服装は普段着。これでは、お見合い用の写真として不適切です。

写真は「お見合いが成立するかしないか」を左右する


この先、お見合い時のテクニックをいろいろと紹介していきますが、そもそもお見合いを成立させることができなければ、何も始まりません。

他の会員は、あなたのプロフィールを見て、お見合いしてもよいかどうかを決めます。
“書類選考”という言葉で何度も説明していますよね。

つまり、お見合いできるかどうかはプロフィール次第なわけです。

その、プロフィールの出来を最も大きく左右するものが写真です。
写真は、売り込みのための大切な要素なのです。

ネトオクや旅行サイトでも決め手は写真


みなさんは、ネットオークションを使ったことがありますか?
ネットオークションでは、写真の撮り方ひとつで落札率や値段が大きく変わるといいます。

旅行に行くときには、ホテルや旅館をどうやって選ぶでしょうか?
料理や温泉、内観などの写真を決め手にして選んだことがあるのは、私だけではないでしょう。

そういう身近な例からもわかるように、写真には充分すぎるほど気を配る必要があります。
繰り返しますが、プロフィールに載せる写真は、必ずプロに頼んで撮影してもらってください。

撮影時は「お見合い用の写真です」と伝えること


撮影には数千円かかりますが、そのくらいの出費を惜しんではダメです。
町の小さな写真スタジオなどでかまわないので、きちんとした格好で撮影してもらいましょう。
お見合いのときに着ていくつもりの服で撮りに行けばOKです。

ポイントは、お見合い用の写真だと正直に伝えること。

「えっ、そんなこと言うのは恥ずかしい」と思うかもしれませんが、写真屋いわく、「お見合い用写真の撮り方がある」らしいです。
だからウソをつかずに正直に伝えてください。

私も恥ずかしかったですが、出来上がった写真の出来は素晴らしく、「プロに頼んでよかった!」と心の底から思ったものです。

補足ですが、プロフィール写真を撮ってくれる結婚相談所もあります。
その場合は、相談所スタッフの指示に従って撮影してもらえばOKです。