婚活の兵法書 婚活の実践的ノウハウ集

30回以上のお見合いの末、婚活に成功した私(男)が、実践的なノウハウやリアルな情報、必要な心得などを書くブログ。

No.53 相手の話を聞いてばかりではダメ! 会話の量はバランスが大切

 

前回の記事では、「お見合いでの会話はまず仕事の話から」と説明しました。

konkatsu1-blog.kys-honpo.com


今回も引き続き、会話についての説明です。

お見合い時の会話テクニックとしてよく紹介されるのが、「自分からはあまりしゃべらず、相手の話の聞き役に徹する」というもの。

しかしこのテクニック、私はあまりオススメしません。

 

聞き役に徹するのは損! その理由とは?


「自分からはあまりしゃべらず、相手の話の聞き役に徹する」

一見よさそうなこのテクニック、どこがダメなのでしょうか?

第一に、もし双方がそれをやってしまうと、沈黙や譲り合いになるばかりで会話が進まなくなります。
まあ、よく考えてみたら当たり前です(笑)

第二に、聞き役に徹するのは意外に難しいということ。

聞き役に徹するといっても、講義を受ける生徒のように、ただ相手の話を聞いているだけでは、お見合いになりませんよね。
相手が話した内容に対して、こちらも適切な「返し」をしなくてはなりません。

それには、ある程度の臨機応変さが求められます。
それに、話を聞いてばかりの受け一方では、相手への「返し」対応に追われっぱなしとなるので、大変です。

第三に、聞いてばかりでは相手にこちらの情報が伝わらないこと。

私も、相手に一方的に質問ばかりされたことがありますが、「少しはあなたの話も聞かせて欲しいんだけど……」という気持ちになりました。

自分だけが一方的に喋るのはNG


別に相手にインタビューするわけではないのですから、聞き一方ではなく、こちらからもどんどん話せばよいのです。

ただし、一つだけ心掛けてほしいことがあります。

それは「自分ばかりが喋っていないか」を常に意識することです。

ようするに、お互いが同じくらいの量を話せるようにしてほしいのです。
イメージとしては、心の中に「もう一人の自分」を置いて、常に自己モニタリングをする感じです。

同じ話題で相手にパスを出す


「少し喋りすぎかな」「相手が全然話せていないな」と思ったら、“発言のターン”を相手に渡しましょう。

相手に喋らせたいと思ったときに一番簡単なのは、同じ話題で相手にパスをすることです。

自分の好きな食べ物について話しているとして、喋りすぎかなと感じたら、一区切りしたところで「〇〇さんは何が好きなんですか?」と相手にパスを出します。
そうすれば相手に喋りのターンが渡ります。

結局、「喋りすぎ」も「喋らなすぎ」も好印象は与えないのであって、会話量のバランスを取ることが大切です。
今回言いたいことは、それに尽きます。