婚活の兵法書 婚活の実践的ノウハウ集

30回以上のお見合いの末、婚活に成功した私(男)が、実践的なノウハウやリアルな情報、必要な心得などを書くブログ。

No.51 待ち合わせには「目印」を持っていけ

お見合い当日に意外と苦労するのが、相手との待ち合わせです。

お見合いには二種類あります。

一つは、当日は結婚相談所のスタッフが同席して、お見合いする二人を引き合わせてくれるパターン。
結婚相談所内の個室スペースや、ホテルのラウンジを利用することが多いです。

もう一つは、結婚相談所のスタッフを介さず、二人だけで会うパターン。
待ち合わせの時刻と場所を指定され、そこで二人が合流してから、ホテルのラウンジや喫茶店などでお見合いを始めるわけです。

つまり、初対面の二人が待ち合わせをするわけですが、これがけっこう難しいのです。

 

待ち合わせは意外と難しい


初対面とはいえ、待ち合わせの時刻と場所を指定されているのだから、簡単に合流できそうに思えます。

ところが、実際はそれほど単純な話ではありません。
待ち合わせ場所に到着したものの、お見合い相手の女性がどこにいるのかわからず、合流するのに手間取った経験は私もあります。

なぜそんなことになるのかというと、相手を探すための材料は、事前に目を通したプロフィール写真しかないからです。
(相手の携帯電話の番号などは、重要な個人情報なので、お見合いの時点では教えてもらえません)

しかも実際に会ってみると、写真と実物があまり似ていないことも多い。
写真で見た顔と実際の顔が違った経験は、誰にでもあるでしょう。

さらに、待ち合わせ場所としては、ホテルのロビーなどが指定されることが多いのですが、そこで待ち合わせをしているのは自分たちだけではありません。

ターミナル駅に近いホテルのロビーともなると、お見合いの“ラッシュ時間”である土休日の午後は、待ち合わせの男女がたくさんいます。

その中から相手を見つけ出すのは、けっこう大変です。
間違った相手に声を掛けてしまうこともありえます。
「間違えるかも……」などと不安を感じてしまうようでは、それだけで心理的にマイナスといえます。

新聞や週刊誌を待ち合わせの「目印」に


そこで当日は、こうした事態を防ぐために、男性側が待ち合わせの「目印」を持つことをオススメします。
新聞や週刊誌などがよいでしょう。
コンビニや駅の売店で買えるし、待ち合わせ場所ではスマホをいじっている人が多いので、これで充分目印になります。

「当日は左手に新聞を持っています」「待ち合わせ場所で週刊誌を読んでいます」など、結婚相談所を通じて、事前に女性側に伝えておきます。
こうすれば女性側は相手探しが楽です。

新聞や週刊誌なら、不要になったときにゴミ箱にすぐ捨てられるし、最悪、お見合いで使った喫茶店に置いてくることもできるので、荷物になりません。

もちろん、新聞や週刊誌というのは一例で、これ以外に思いつくアイテムがあれば、それでもかまいません。

目印は男性側が持つべし


補足ですが、なぜ男性側が目印を持つかというと、その方がビジュアル的に自然だからです。

女性側はおしゃれな格好をして、バッグを持っていくのが普通ですが、そこに新聞や週刊誌を組み合わせたら変でしょう。
スーツの男性ならば、これらを持っていても違和感はありません。

なお、目印はあくまで補助であって、相手の顔を見て探すのが第一だと心得てください。