婚活の兵法書 婚活の実践的ノウハウ集

30回以上のお見合いの末、婚活に成功した私(男)が、実践的なノウハウやリアルな情報、必要な心得などを書くブログ。

No.47 どこで食事するかは互いの意見を取り入れよ

前回の記事は、「お見合い現場の下見をせよ」というテーマでした。
いざお見合い開始! というときに満席で入店できないと困るので、あらかじめ使えそうな喫茶店などをいくつか探しておくべき、なんてことも書きましたね。

 

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店選びの話ついでに、もう一つ説明しておきます。

婚活をしていれば、相手と一緒に食事をすることが当然あるでしょうが、このとき避けたいのは、店選びを相手に“丸投げ”することです。

私の経験上、店選びをする際、相手の女性に「何が食べたいですか?」と尋ねても、「何でもいいですよ」と返答されることがほとんどでした。

しかし、「何でもいい」と言われたからといって、私が一方的に店を選んで、もしその店が相手の好みに合わなかったら残念です。
せっかく二人で食事をするわけですから、できれば両者の意見が反映された店選びをしたいものです。

私はこういう場合に、「和食と洋食のどちらがいいですか?」とか「肉系と魚系のどちらがいいですか?」というように、大まかな選択肢を相手に提示するようにしていました。
「和食がいいです」と相手が言ったら、「じゃあ、ここにしましょう」と具体的な店は私が決める、という具合です。

こうすれば、どちらかが一方的に決めたことにはならず、(一応は)お互いの意思が反映された店選びになります。

ただし、このやり方をしようと思ったら、前回の記事で述べた下見が必須です。
周辺にどんな店があるかを把握しておかないと、大まかな方針が決まっても、具体的にどの店に入るかをスムーズに決めることができませんからね。