婚活の兵法書 婚活の実践的ノウハウ集

30回以上のお見合いの末、婚活に成功した私(男)が、実践的なノウハウやリアルな情報、必要な心得などを書くブログ。

No.73 交際中はなるべく電話で連絡しろ

交際中に必要なのは、「相手との相性を測ること」です。

では、相手との相性を測るために何をすればよいか?
別の言い方をすれば、何を指標にして相性の良し悪しを判断すればよいのでしょうか?

 

相手との相性が電話で露呈する

 

これは感覚的な話なので、客観的なモノサシを示すのは難しいのですが、私の経験から一つ判断基準を挙げさせていただきます。
それは、「電話での会話が何分くらい続くか」です。

もし、電話での会話が無理なく10分ほど続けられるなら、ウマが合う相手である可能性が高いです。

逆に、どう頑張っても会話が5分持たないとか、無理して会話を引き延ばしている感じがあるならば、あまり相性が良くない相手なのかもしれません。

最近はLINEやメールで連絡を取る人が多いですが、LINEやメールはリアルタイムではなく、返信の時間が介在します。
つまり、返答のための時間を作ることができるので、冷静になることができ、素の部分が出にくいのです。

対して、電話はリアルタイムでのやりとりになるので、LINEやメールに比べると取り繕うことが難しく、どうしても素の部分が出てきます。
さらに電話は、対面での会話と違って、身振りや手振り、表情などでカバーすることができません。

ようするに、電話での会話によって、相手との相性が露呈するわけです。

電話で長話できれば相性◎の可能性


実際に会って面と向かって話しているときや、LINEでのやりとりはスムーズなのに、電話だと話が弾まなかった経験は、私にもあります。

妻に出会う前にも何人かの女性と交際しましたが、電話での会話は5分くらいしか続かないことがほとんどでした。
それも、無理気味に会話を延ばしても、です。
結局のところ、ウマが合う相手ではなかったのでしょう。

対して、何も意識せずとも、妻とは10分以上の電話を普通に続けることができました。
「これが相性が良いというものなのか!」と実感しました。
それまで電話でのやりとりに苦慮していた私としては、こんな自然に会話が続くことにビックリしたものです。

LINEやメールも結構ですが、相手との相性を測る意味で、なるべく電話でやりとりすることをオススメします。