婚活の兵法書 婚活の実践的ノウハウ集

30回以上のお見合いの末、婚活に成功した私(男)が、実践的なノウハウやリアルな情報、必要な心得などを書くブログ。

No.72 週に1.5回以上は会う機会を作れ

ここまで交際についていろいろと説明してきましたが、今回の内容は特に大切です。
よく覚えておいてください。

 

「忙しくて会えない」が一番のNG


私の経験上、交際において一番まずいと思うのは、「忙しくてなかなか会えない」という事態です。

実は私も、相手の女性が忙しくて会えない経験を何度もしました。

「次はいつ会えそうですか?」
「2~3週間後でないとスケジュールが空いてなくて……」

こういうことが一人や二人ではありませんでした。
忙しいのはわかりますが、もう少し何とかならないかと思ったものです。
「俺との交際は優先順位が低いのか」と気持ちも冷めてしまいました。
こんな状況では、進むはずの交際も進みません。

このように、「忙しくて会えない」が原因で交際が破綻してしまう例は、ことのほか多いのです。
せっかくお見合いまでして交際に至ったのに、本当にもったいない。

とにかく会う回数を増やすのが大切


交際が始まったら、たくさん会うことを第一に心掛けてください。
電話やLINE、メールで縮められる距離には限界があります。
実際に顔を合わせるのがベストです。

個人的には、週1回では少ないと思います。
週に2回以上会えれば上々ですが、それはなかなか大変かもしれません。

そこで、間をとって週に1.5回以上会うことを目安にしてください。

会うのは休日でなくてもかまいません。
平日の夜、仕事帰りに少しだけ一緒にお茶をするだけでもOK。
それだけで、交際の進み具合がまったく違ってくるはずです。

平日夜の30分デートでもいい


実際に会えるかどうかは別にして、「仕事が終わった後の30分しか時間がないですが、それでよければ会いませんか?」と誘えば、「この人は忙しいのに、時間を作って会おうとしてくれる」と相手も悪い気はしないと思います。

「中途半端な時間しか取れないんじゃ、かえって相手に悪いのでは」

そんなふうに変に遠慮する必要はありません。
みなさんも、本当に気に入っている相手から誘われたら、少しの時間でも会いたいと思うはずです。

本当にどうしようもなく忙しい場合は、フォローを入れましょう。

「仕事の関係で3週間くらいはどうしても厳しいのですが、それが終わったら時間が取れるので」のように説明すれば、相手もひとまず安心できるはずです。
そういうフォローをしておかないと、「この人、実は私との交際を進める気がないのでは」と相手の気持ちが冷めてしまう恐れがあるからです。

婚活は一生を左右する真剣勝負


私と妻も、平日の夜によく会っていました。
予定されていた会議がなくなって時間ができたので、急遽会うことにした日もありました。

私と妻はウマが合うのに加えて、頻繁に会っていたからこそ結婚にまで至れたと思います。

婚活は趣味や遊びではありません。
一生を共にするパートナーを探す真剣勝負です。
婚活最優先でスケジュールを組んでください。

厳しい言い方ですが、忙しいを理由に会う時間を作れない、あるいは作ろうとしない人は、婚活をやめた方がよいでしょう。
貴重な時間とカネを費やしてくれている相手に失礼だからです。