婚活の兵法書 婚活の実践的ノウハウ集

30回以上のお見合いの末、婚活に成功した私(男)が、実践的なノウハウやリアルな情報、必要な心得などを書くブログ。

No.71 仮交際中は敬語や丁寧語を崩すな

交際のときに意外と悩むのが、言葉遣いです。

初対面であるお見合い時は、敬語や丁寧語で問題ありません。
しかし、交際が順調に進んでいるにも関わらず、いつまでも敬語や丁寧語を使うのでは堅苦しいですよね。

いずれ、友人や同僚と同じように、タメ口での会話に切り替えたいのですが、その切り替えタイミングをいつにするべきか、という問題です。

 

「仮⇒本」のタイミングで言葉遣いを切り替える


結論から言えば、言葉遣いの切り替えタイミングは、「仮交際から本交際へ移行したとき」でよいと思います。

つまり、仮交際中は敬語や丁寧語を貫き通す。
本交際に突入したら、普通にタメ口で話すようにする。

これが最もスムーズです。

まだ数回と会っていない相手とタメ口で話すのは、抵抗を覚える人が多いと思います。
あくまで仮交際は「お試し期間」なので、無理してタメ口で話そうとせず、敬語や丁寧語で通してかまいません。

仮交際中は「〇〇さん」の呼び方を貫く


相手の呼び方も、これに準じた考え方でよいでしょう。

仮交際中は「〇〇さん」と名字で呼び、本交際になってから「〇〇君」「〇〇ちゃん」と下の名前で呼ぶようにします。

本交際を申し込んでOKをもらったら、「じゃあ、これからは〇〇ちゃんと呼んでいいかな」と聞いて、言葉遣いもタメ口に変えるわけです。
最初は恥ずかしくて違和感もあるでしょうが、そのうち慣れます。

仮交際中はスキンシップ禁止!


言葉遣いとは違う話になりますが、仮交際中は、手をつないだりボディタッチをするのは控えてください。

確かにスキンシップは相手との距離を縮める有効な方法ですが、まだそれほど親しくない相手には「馴れ馴れしい」と思われて、逆効果になる可能性があります。
前回の記事でも述べましたが、仮交際中は無理をせず、無難が第一と考えるくらいがちょうどよいです。

念のために付け加えておきますが、初対面であるお見合い時に、タメ口やボディタッチは論外です。
私は見たことはありませんが、そういう“勘違いさん”が稀にいるらしいので、書き添えた次第です。