婚活の兵法書 婚活の実践的ノウハウ集

30回以上のお見合いの末、婚活に成功した私(男)が、実践的なノウハウやリアルな情報、必要な心得などを書くブログ。

No.70 仮交際中のデートは無難が一番と心得よ

ここ数回、仮交際と本交際の違いについて説明していますが、今回は「仮交際中のデートのしかた」について。

デートのしかたも、仮交際と本交際では異なります。
そのあたりの違いを、しっかり押さえておきましょう。

 

お茶や食事をしながら会話でじゅうぶん


仮交際中のデートは、お茶や食事が中心でよいと思います。

仮交際は「お試し期間」なので、あまりダラダラと関係を続けるわけにはいきません。
前回の記事でも述べたように、仮交際は5回前後で決着をつける必要があります。
相手の性格を知り、うまくやっていけそうかどうかを判断するために、たくさん会話をすることが一番重要です。

会話をするならば、お茶や食事が無難な選択といえます。
お茶や食事だけでは物足りない場合でも、美術館や博物館に行ったり、ボウリングをするくらいにした方がよいでしょう。

映画は上映中に会話ができないので、あまりオススメしません。
他にも、街をぶらぶらしながらショッピング、のようなデートもやめた方がいいです。
私も失敗経験があるのですが、あまり会話が弾まず、ただ街中をウロウロ歩くだけの微妙な感じになってしまいました。

こういう「なんとなくぶらぶら」系のデートは難易度が高いので、もっと気心が知れてからにすべきだったと反省しました。

仮交際中は密室系デートはNG


そして、仮交際中のデートで一番注意してほしいのは、“密室系”のデートはやめた方がよいということです。
たとえば、カラオケ・車でドライブ・自宅に招くなどが代表的です。

仮交際中は、まだ相手とそれほど親密な仲ではありませんし、一定レベルの警戒感もあります。
そんな状況で密室デートをしても、相手との距離感がうまくつかめず、かえって微妙な空気になりかねません。

たとえば、仕事の取引先の人にせよ、趣味を通じて出会った人にせよ、知り合って間もないのに、いきなり家に招いたり、一緒に車でどこかに出掛けたりはしないでしょう。
それと同じです。

それから、密室デートは、女性の警戒感を不必要に煽る可能性があります。

「密室で二人きりなんて、この男はよからぬことを企んでいるのでは」

そう相手の女性に思われる可能性があります。
「そんなおおげさな」と思うかもしれませんが、こういうご時世ですから、余計な誤解を招きかねない状況は作らない方が賢明です。

仮交際中は「無難」に徹する


結局、仮交際中のデートは「無難」が一番というわけです。
仮交際中にも関わらず、本格的なデートをセッティングしてしまい、逆に微妙な空気になってしまう失敗は、意外と多いので注意しましょう。

対して、本交際に入れば、密室系デートや遠出をするのもよいでしょう。
私と妻の場合は、二人で一緒に家でゴロゴロしたり、一緒に料理を作ったり、マンガを読んだりしていました。
ベタではありますが、映画や水族館、花火大会などにも行きました。