婚活の兵法書 婚活の実践的ノウハウ集

30回以上のお見合いの末、婚活に成功した私(男)が、実践的なノウハウやリアルな情報、必要な心得などを書くブログ。

No.69 仮交際は5回前後で決着をつけよ

前回の記事まで、お試し期間の「仮交際」と、結婚前提の「本交際」の違いについて、いろいろと説明してきました。

お試し期間の「仮交際」 結婚前提の「本交際」
仮交際中はむしろ「二股」をせよ
仮交際中のお断りは結婚相談所を通せ

では、仮交際から本交際に移行するタイミングはどうすべきか? というのが今回のテーマです。

5回前後でとりあえず結論を出す


仮交際はダラダラと続けるのではなく、5回前後を目安にするべきです。
つまり、相手と5回くらい会った段階で、本交際を申し込むか、お断りするかの結論を出すのです。
このくらいの回数でちょうどよいと私は考えています。

5回も会っていろいろ話せば、この相手とうまくやっていけそうかどうか、一応の判定はできるはずです。

逆に言えば、5回会ってもそのあたりの判断に迷っているとか、本交際を申し込む気になれないのであれば、お断りした方がよいでしょう。
私の経験から言うと、それ以上交際を続けても先細りになるだけで、時間の無駄になる可能性が高いです。

「うまくやっていけそうか?」は5回も会えばわかる


また、5回というのは「メッキが剥がれてくる」タイミングでもあります。

5回も会えば、仕事や趣味など一通りのことは、お互い話し終わっていると思います。
つまり、会話のネタが尽きてくるわけです。
その状態でも、まだ相手と話が弾むのか、それとも会話に詰まって気まずい沈黙が多くなるのか。

私の場合も、最初に会ったときは「この人とは合いそうだ」と思っても、3~4回とデートを重ねるうちに、「あれ? なんだか違うな」と感じることがありました。
そのへんの明暗がはっきりしてくるのが5回前後というタイミングなので、そこで交際を続けるか否かの判断をするのが賢明といえます。

そういうわけで、仮交際で5回くらい会ってみて、「この人とうまくやっていけそうだ」と感じたら、「結婚前提の正式なお付き合いをしてください」と本交際を申し込みます。
仮交際から本交際への移行としては、この形がスムーズだと思います。

もちろん、絶対に5回でなければならないわけではありません。
私の場合も、妻に本交際を申し込んだのは4回目のときでした。
あくまで目安として考えてください。