婚活の兵法書 婚活の実践的ノウハウ集

30回以上のお見合いの末、婚活に成功した私(男)が、実践的なノウハウやリアルな情報、必要な心得などを書くブログ。

No.68 仮交際中のお断りは結婚相談所を通せ

前回の記事では、「仮交際」と「本交際」の違いについて述べました。
「仮交際は二股OK、本交際は二股NG」というものでした。

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今回も、仮交際と本交際の違いを説明しましょう。

 

自然消滅はNG! きちんと「お断り」を入れる


「お付き合いしてみたけど、どうも合わない感じ……」

「残念だけど、この人との交際は終了させたい」

こういうことが婚活では必ずあるわけですが、その場合は、きちんと相手に「お断り」を告げる必要があります。
結婚相談所を通しての交際では、自然消滅は許されないので注意が必要です。

さて、どうやって相手にお断りを伝えればよいか?

お断りをする場合も、仮交際と本交際で方法が違います。

仮交際を終了させるなら結婚相談所に頼む


仮交際のうちは、結婚相談所を通してお断りを伝えた方がよい
でしょう。
仮交際はお試し期間であり、そこまで深い関係ではありませんから、相手に直接お断りを告げるのは少しおおげさな気がします。

具体的には、結婚相談所のスタッフに、「残念ですが〇〇さんとの交際を終了させたい」と伝えれば、あとは結婚相談所から相手に連絡を入れてくれるはずです。

もちろん、結婚相談所を介さずに、相手に直接お断りを伝えるのがダメなわけではありません。
しかし、自分の口で相手に直接お断りを告げるのは、気が重いでしょう。

私の場合も、お見合いでお断りするのはそう気が重くなかったですが、交際に突入したあとは、お断りするのに罪悪感を覚えました。

せっかく安くない費用を払っているのですから、そこはサービスと割り切って、遠慮せず結婚相談所に頼めばよいのです。

本交際の終了は自らの手で始末をつける


これに対して、本交際に発展してからは、別れ話は自分の口で直接告げる必要があります。
結婚前提のお付き合いという、深い関係まで進んだのですから、結婚相談所経由で交際終了を告げるのは相手に失礼でしょう。

正式なお付き合いである本交際は、世間一般でいうところの彼氏・彼女の関係と同じです。
つまり、本交際まで発展してからの交際終了は「お断り」ではなく、「男女の別れ」という認識が正しいわけです。

世間一般のカップルが、別れを告げるときに第三者を経由しないのと同様、本交際の終了は、自分たちの手で処理するのが普通でしょう。