婚活の兵法書 婚活の実践的ノウハウ集

30回以上のお見合いの末、婚活に成功した私(男)が、実践的なノウハウやリアルな情報、必要な心得などを書くブログ。

No.81 お互いの親への紹介・挨拶はどうする?

今回は、「お互いの親への紹介・挨拶」について考察します。

自分の親には「この人とお付き合いをしている」と紹介し、相手の親には「〇〇さんとお付き合いさせていただいてます」と挨拶。
遅かれ早かれ、いつかは発生するイベントですね。

 

紹介・挨拶は本交際の段階で済ませてよい


親への紹介・挨拶について、真っ先に浮かぶ疑問は、「タイミングはいつにすべきか?」でしょう。
具体的には、こんな感じで迷うかもしれません。

「親への紹介・挨拶は、本交際の段階でしてしまってよいのか?
 それとも、プロポーズ~婚約してからの方がよいのか?」

これに対する私の回答ですが、「本交際の段階で紹介・挨拶してしまってよい」です。
本交際とは、結婚を前提としたお付き合いですので、この段階で親への紹介・挨拶を済ませて特に問題ありません。

順調に交際が進めば、3ヶ月以内には結婚の“け”の字が出てくるはず。
ですので、交際開始から3ヶ月以内には、親への紹介・挨拶を済ませておくべきでしょう。

例:食事をご馳走になる場合


私と妻の場合は、本交際開始から2週間そこそこ(!)で、私が妻の実家へ挨拶に行きました。
妻とデートしているときに、「そろそろウチの両親に紹介するよ」という話になり、妻がその場で両親に電話をして「来週ね」と決めました。

事前に妻に買い物に付き合ってもらい、両親が好きだというお菓子とお酒を手土産として購入しました。

当日はスーツで妻の実家を訪れ、「〇〇さんとお付き合いさせていただいてます」と挨拶。
この段階ではまだプロポーズしていませんので、「お嬢さんを僕に下さい!」なんてことは言ってません(笑)

挨拶のあと、夕食をご馳走になりました。

さて、このように挨拶+食事という形になった場合、お酒を勧められることがあると思います。
飲んでよいか迷うかもしれませんが、お酒が飲めるなら、遠慮なくいただいてかまわないと思います。

特に、交際相手の女性が一人っ子の場合、相手の父親は「男同士で酒が飲める!」と楽しみにしているかもしれません。
お酒が飲めない体質なら仕方ないですが、そうでなければ一緒に飲んであげた方が喜ばれるでしょう。

ただし、酔い潰れて迷惑を掛けることだけは絶対にNG。
飲む量はほどほどにしましょう。

例:遠隔地に泊りがけで行く場合


さて、それから2週間後、今度は妻が私の実家に来ました。

私は実家から県外に出て一人暮らしをしていたので、日帰りで行き来するにはなかなか大変な距離。
そこで、妻には泊まりで来てもらうことにしました。

鉄道で最寄り駅まで行き、そこから実家までタクシーで移動。

私が帰省するときは、いつも親が車で駅まで迎えに来てくれるのですが、私の両親と妻の初対面が車の中、というのも変な話。
というわけで、両親には家で待っていてもらい、駅から実家まではタクシーを使いました。

実家に到着したのは15時過ぎくらい。
挨拶のあと、お土産のお菓子でお茶をしながら、私の子供時代のアルバムなどを見て2時間ほど談笑。
初対面の私の両親と、長い時間話していると妻も疲れます。
2時間くらいが適正な時間かなと思い、逆算して到着時刻を15時くらいに設定しました。

そのあと、近所の小料理屋で夕食。

この段階ではまだ妻とは婚約していないので、実家に泊まってもらうのはまだ早いだろうと考え、駅前のビジネスホテルに泊まってもらいました。

常識で対応すれば失敗はしない


私と妻の例を機械的に紹介するだけになってしまいましたが、常識的に進めれば、大きな失敗はしないと思います。

お見合いのときのようなキチンとした格好で挨拶に行く。
相手の親の好みを聞いて手土産を選ぶ。
お酒はほどほどに。
あまり長時間滞在しない。
まだ婚約はしていないので、深入り(例:実家に泊まってもらう)は避ける。

こんな具合で対応すれば何も心配ありません。
みなさんの参考になれば幸いです。