婚活の兵法書 婚活の実践的ノウハウ集

30回以上のお見合いの末、婚活に成功した私(男)が、実践的なノウハウやリアルな情報、必要な心得などを書くブログ。

No.79 3ヶ月交際して結婚の「け」の字も出なかったら失敗である

婚活の特徴は、お互いが最初から結婚を前提として動いていることです。
そこが普通の交際とは大きく違います。
そのため、いったん勢いがつくと、自分でも信じられないスピードで結婚へと話が進みます。

 

婚活では「スピード婚」は珍しくない


私の例で恐縮ですが、私と妻の場合は、最初のお見合いから、

  • 2週間後に本交際に移行
  • 1ヶ月後にお互いの両親に紹介
  • 2ヶ月半後にプロポーズして婚約
  • 8ヶ月後に入籍して挙式


なかなかのスピード婚だと周りからも驚かれましたが、このペースは婚活ではそれほど珍しいことではありません。
むしろ、最初から結婚を前提で活動しているのに、出会ってから1年や2年も結婚話に発展しない方がおかしいです。

実際、結婚相談所には、制限時間を設けているところもあります。

「交際(仮交際)が始まってから3ヶ月以内に、その人と結婚するかどうか決めてください」

こういう具合です。
あくまで私の知る範囲内ですが、3ヶ月という数字が一番多いと思います。

「結婚するかどうか決めてください」というのは、仮交際から本交際に移行し、さらにそこからプロポーズを終えるまでの段階を指します。
上で出した私の例だと、2ヶ月半のところです。
実際に入籍したり挙式をしたりというわけではありませんので、間違えないように。

相手の見極めには3ヶ月あれば充分


時間制限に焦って判断を誤るといけないので、杓子定規に3ヶ月以内とルールを決めるのはどうかとも思いますが、しかし、一つだけ確実に言えることがあります。

「3ヶ月交際して結婚の“け”の字も出ないなら、その交際は失敗」ということです。

結婚するかどうかの判断に、3ヶ月は短すぎると思う人は多いでしょう。
最初は私もそう考えていました。
しかし、実際に経験して初めてわかったのですが、3ヶ月という期間は充分なのです。

冒頭で述べましたが、婚活は結婚することを前提としています。
特に、結婚相談所を利用すれば、相手の年齢や職業、趣味や家族構成などは、プロフィールを見て最初から把握できます。

もし、これらの条件に不満があれば、そもそもお見合いは成立しません。
逆に言うと、お見合い~交際まで発展するということは、少なくとも表面的な条件については、相手に不満がないことになります。

だから、残る課題は「性格的に自分と合うかどうか」だけであって、そこの見極めさえ完了すれば、結婚を妨げる障壁はなくなります。
つまり、一気に話が進むはずなのです。

3ヶ月で結婚話が出てこないのは交際の進め方に問題アリ


相手の性格を100%正しく把握するのは不可能ですが、自分と合いそうな人か、結婚してうまくやっていけそうか、そのくらいは3ヶ月も交際すれば充分に判断できると思います。
もし、3ヶ月経っても全然判断できないようならば、相手のことを知ろうとする姿勢が著しく欠けているか、そもそもウマが合わないかのどちらかでしょう。

いずれにしても、3ヶ月で結婚の「け」の字すら出てこなかったら、その交際がうまくいってない証拠と考えて間違いありません。
結婚相談所側も、そういうことを経験的に知っているので、3ヶ月ルールを設けているのではないでしょうか。