婚活の兵法書 婚活の実践的ノウハウ集

30回以上のお見合いの末、婚活に成功した私(男)が、実践的なノウハウやリアルな情報、必要な心得などを書くブログ。

No.78 婚約するまでは肉体関係を持たない(2) 男性側にもリスクはある

前回に続き、セックスに関する内容です。 
今回は、男性側のリスクについて考察していきたいと思います。

セックスに伴うリスクというと、とかく女性側ばかりがクローズアップされがちですが、男性側にもリスクはあります。

 

肉体関係を持った後に別れるとトラブルの種になる


婚活には男女の別れが付き物ですが、もしセックスをした後に別れたらどうなるでしょうか。
別れの理由がどうあれ、女性側としては「もてあそばれた」「身体目当ての男だったのか」という感情を抱いても不思議ではありません。

もしかすると、恨みで嫌がらせをされるかもしれませんし、相手の女性が結婚相談所にあることないことを訴え出るかもしれません。

結婚相談所としても、この手のトラブルには関わりたくないでしょう。
最悪の場合、男性側が一方的に悪者にされてしまい、強制退会させられるかもしれません。
確率としては低いでしょうが、そういうゴタゴタに発展してしまうと、婚活どころではなくなってしまいます。

前回も述べましたが、婚活は遊びではなく、一生のパートナーを探す真剣勝負です。
一時の性欲に負けて、一生に関わる判断を誤らないでください。

既成事実を作って結婚まで持ち込む手法


もう一つ、こんな失礼なことを書くのは気が引けるのですが、セックスには女性側の“策略”が潜んでいるかもしれません。

妊娠するよう、女性は積極的に男性を誘う。
何とかして妊娠という既成事実さえ作ってしまえば、「責任取れ」と迫って結婚まで持ち込めるだろう……。

外堀から埋めていく手法です。

交際相手の女性から「妊娠した」と言われれば、だいたいの男性は思考がフリーズするに違いありません。
そこで女性を切り捨てることができる非情な男性は、世の中にそう多くないでしょう。

つまり、結婚に焦る女性が、男性のそういう心理を利用するということ。
目の前の婚活女性に、そういう魂胆がないとは言い切れません。
「それは考えすぎ」と思うかもしれませんが、実際のところ、世の中には「ハメられた」と嘆いている男性もいるはずです。

どうせなら「初めて」は絆を深めるタイミングで


こういうリスクがあるので、男性側も「この相手なら大丈夫だ」と思える段階、すなわち婚約するまではセックスは控えるべきです。

初めてのセックスに一番良いタイミングは、たとえば二人でのお泊り旅行のように、何か特別なイベント時でしょう。
そういう形ならば、それが一種の儀式となって、より二人の絆が強まる効果もあると思います。
もし女性が妊娠したとしても、すでに婚約している状態ならば、そこまで大きな問題にはならないはずです。