婚活の兵法書 婚活の実践的ノウハウ集

30回以上のお見合いの末、婚活に成功した私(男)が、実践的なノウハウやリアルな情報、必要な心得などを書くブログ。

No.75 交際中は男性ばかりが奢らなくてよい

以前の記事で、「婚活では、お茶代や食事代は男性が負担した方がよい」との持論を展開しました。

konkatsu1-blog.kys-honpo.com

 

たまには女性側が支払ってもよい


ただし、一方的に奢られることに抵抗を覚える女性もいます。
私も経験があるのですが、奢られることを嫌がり、半ば強引に自分の分を押し付けてきた女性がいました。

また、男性としても、交際中に毎回全額を負担するのは大変です。
それを緩和するために、交際がある程度進んだら、出費のバランスを取ってもよいでしょう。

たとえば、男性が食事代5千円を負担したら、次回のお茶代は女性が負担する、という感じです。
以前の記事と矛盾しているようですが、お互いに気心が知れてきたら、こういうことも必要でしょう。

私と妻の場合も、初めのうちは私が全てご馳走していました。
しかし、交際が進むうちに、「いつもご馳走になっているから、今日は私が出す」と妻も時々は払うようになりました。
そうして交際を重ねていくうちに、「この場面ではどちらが払う」という暗黙の了解が生まれて、何も言わなくても、なんとなくバランスが取れるようになりました。

出費のバランスに違和感はないか?


結婚生活において、経済観念が合うかどうかは重要なポイントです。
デートの出費を二人でどう割り振るかのバランス感覚も、相手との相性を判断するモノサシになります。

交際中、お互いに違和感がない形で支払いができるのであれば、あまり問題はないと思います。

逆に、出費の割り振りに少なからず違和感があるようなら、結婚後に経済観念の違いによる摩擦が表面化するかもしれません。
離婚原因のランキング上位にも、「浪費」や「生活費を渡さない」という項目がランクインしています。

地味な要素ですが、前回の記事で触れた味覚の問題と同じく、結婚において重要なポイントですので軽視しないように。