婚活の兵法書 婚活の実践的ノウハウ集

30回以上のお見合いの末、婚活に成功した私(男)が、実践的なノウハウやリアルな情報、必要な心得などを書くブログ。

No.74 「味覚」が合うかどうか交際中に確認せよ

交際中に確かめておいた方がよいものに、「味覚」があります。

私と妻の間では、「味覚が合う夫婦でよかった」と話すことが多いです。
外食でも家での食事でも、私が美味しいと思うものは妻も美味しいと言うし、その逆も同じです。

 

味覚は生理的な問題なので話し合いで解決できない


ここでいう「味覚」とは、ピーマンが嫌いとか唐揚げが好きという食べ物の「好き嫌い」ではなく、「味付け」の話ですので、それを踏まえて聞いてください。

食事は毎日のことですし、精神的ではなく生理的な問題です。
夫婦で味覚の好みが合わないのは、かなりの苦痛だと思います。

実際、食事が原因でケンカになった例は、私の周りでも聞きます。
また、国際結婚で苦労するのは、きっとこのあたりも原因でしょう。

意外と軽視しがちですが、味覚の合う・合わないは、結婚生活を円満に送るために重要なポイントです。

手料理で味覚の一致度をチェックしよう


というわけで、交際が進んだら、外での食事ばかりでなく、お互いの家を行き来して手料理を食べることをしてみてください。

「わざわざ手料理だなんて面倒くさい」と思うでしょうが、味覚の合う・合わないは、二人で料理を作って一緒に食べてみないと、なかなか判明しないものです。

外食だけでは、表面的な部分しかわかりません。
たとえば、同僚や友人と外で食事をしたときに、自分と相手の味覚が合うかどうか、正確にわかるでしょうか。
おそらく、わからない人の方が多いはずです。

ですので、たまには手料理を食べてみることが大切なのです。

味覚の一致は円満夫婦の条件


交際を進めるうちに、自分と相手の味覚がかけ離れていると感じたら、結婚は少し慎重になって考えた方がよいかもしれません。
我慢できる範囲なのか、そうではないのか。

料理を作った経験が少ないだけなら修正が可能かもしれませんが、料理をよく作っている人は、すでに味覚が固まっているので、修正は難しいかもしれません。
実際、結婚を躊躇するほど味覚が違いすぎるケースは少ないと思いますが、だからこそ、一度こじれると解決するのが難しい問題です。

私の場合は、初めて妻の家に挨拶に行ったときに、妻のお母さんの手料理をご馳走になったのですが、とても美味しくいただくことができました。
おそらく、私と妻は「同じような味」で育ったのでしょう。

妻との交際が本交際に入ってからは、一緒にスーパーに買い物に行き、料理を作って食べることを何度もしました。
その際、違和感は一切ありませんでした。
「結婚しても食事のことでケンカにはならないだろう」と思いましたが、実際、今まで食事に関してケンカになったことは一度もありません。
妻の料理を不満に感じたこともありません。

ちなみに、私もよく料理を作ります。
独身時代の一人暮らしが長かったので、料理は得意なのですが、妻は「美味しい」と言って食べてくれます。

あまり目立たないですが、味覚の一致は私と妻の結婚生活を支える重要なポイントになっていると思います。