婚活の兵法書 婚活の実践的ノウハウ集

30回以上のお見合いの末、婚活に成功した私(男)が、実践的なノウハウやリアルな情報、必要な心得などを書くブログ。

No.88 ケンカをした後の話し合いを投げるな

ケンカや揉め事がゼロという男女はいません。
婚活や結婚をすれば、みなさんも間違いなくケンカを経験します。

ケンカが起きるのは至極当然のこと


結局のところ、まったく違う環境で育ってきた他人ですから、一緒に過ごしていれば摩擦が発生するのが当たり前です。
お互いに悪意がなくても、衝突が起きることはあります。

たとえば、独身時代の私は一人暮らし、妻は実家暮らしでした。
そうなると、経済観念も当然違ってきますが、これはどちらが正しい、間違っているという話ではありません。
にもかかわらず、自分の基準が普通だと思っているので、そこで摩擦が発生してケンカに発展します。

これ自体は仕方ないでしょう。
先ほども述べたように、悪意がなくても衝突することはあります。

とにかく話し合いを投げないこと


大切なのは「ケンカをしないこと」ではなく、「ケンカをした後にきちんと話し合いができるかどうか」です。

私からのアドバイスは、「とにかく話し合いを投げない」ということ。

私も経験者だからよくわかりますが、話し合いがこじれると、「もういい加減にしろ」とブン投げたくなります。
その気持ちは充分わかりますが、そこでグッと我慢して、粘り強く話し合ってほしいと思います。

本当に自分と合う相手とならば、話し合っているうちに、必ずどこかで落としどころが見つかるはずです。
もし、どうしても双方譲れない、妥協点が見つからないならば、そもそも自分とは合わない相手なのでしょう。
その場合は、相手と別れるのもやむなしかもしれませんが、結婚した後にそんな事態に陥ることは避けたいですね。

逆に言うと、結婚前に一度はケンカを経験した方がよいです。
職場の先輩から、「人間は怒ったときに本性が出るから、わざと怒らせてみるのもアリ」とアドバイスされたことがあります。
実際は、交際中にケンカの一つ二つは自然発生しますから、わざと相手を怒らせる必要はありませんが、怒ったときに相手の本性が出ることは覚えておいた方がよいでしょう。

それさえ知っておけば、ケンカになっても、相手の本性を見極め、粘り強く話し合えるかどうかを試すためのチャンスだと、プラスに考えることもできます。