婚活の兵法書 婚活の実践的ノウハウ集

30回以上のお見合いの末、婚活に成功した私(男)が、実践的なノウハウやリアルな情報、必要な心得などを書くブログ。

No.86 決断のポイント(2) 一生を共にする覚悟を持つ

結婚の決断をするときに大切な点は、以下の二つであると、前回の記事で説明しました。

(1) ウマが合う相手を選ぶ
(2) この人と一生を共にする覚悟を持つ

本日は(2)、「この人と一生を共にする覚悟を持つ」を説明します。

 

結婚生活には必ず嫌なことがある


「この人と一生を共にする覚悟」とは、嫌なことがあっても我慢して投げ出さない気持ちです。

100%満足な結婚など、ありえません。
一緒に生活するうちに、相手の嫌な面が必ず見えてきます。

そういう場面でいちいち腹を立てていたらキリがないので、ある程度は我慢しなければなりません。

まださほど長く結婚生活を送っていない私が言うのもなんですが、結婚には幸せな時と、そうでない時があります。
つまり、結婚生活を幸せに感じることもあれば、その反面、嫌な思いをすることもあります。

どんなにウマが合う男女でも、ケンカがゼロということはありえません。
私と妻もケンカを何回も経験しています。
仲直りをするまでは、ずっと鉛を飲んだような最悪の気分です。
何をしていても、一時たりともケンカのことが頭から離れず、精神的にキツイものがあります。

トラブルが起きたときに夫婦の真価が問われる


しかし、それでも離婚しようと思ったことは、今のところ一度もありません。
それは「妻との関係を投げ出さない」と心に決めているからです。

幸せな時間の共有は、どんな夫婦にもできます。しかし、その逆は難しい。
何かトラブルが起きたときに、夫婦仲を修復するための努力を粘り強くできるかどうか。

これこそが結婚生活では大切であり、そのために必要なのが「この人と一生を共にする覚悟」でしょう。

私と妻の間にも、いろいろな揉め事やトラブルが起きましたが、それらを乗り切るたびに、より仲が深まっていきました。
まさに「雨降って地固まる」で、結婚当初よりも現在のほうが仲良しです。