婚活の兵法書 婚活の実践的ノウハウ集

30回以上のお見合いの末、婚活に成功した私(男)が、実践的なノウハウやリアルな情報、必要な心得などを書くブログ。

No.85 決断のポイント(1) ウマが合う相手を選ぶ

前回の記事では、「この人と結婚してよいのか?」をどう決断していくか、について触れました。
「決断とは決めて・断つ」ものであり、断つとは必ず何かを捨てること、だから難しいのだ、という話でした。

konkatsu1-blog.kys-honpo.com


では決断の際、いったいどういう要素を考慮すべきなのか?
それが本日のテーマです。

 

結婚の決断に必要なのは二点


私は次の二点こそが、結婚生活や夫婦関係で大切なものだと考えます。
結婚の決断をするときは、この二点をしっかり考えてください。

(1) ウマが合う相手を選ぶ
(2) この人と一生を共にする覚悟を持つ

本日はポイント(1)、「ウマが合う相手を選ぶ」を説明します。

ウマが合わない相手と何十年も一緒に暮らせるか?


結婚とは、プラスの面ばかりではありません。

結婚することで発生する負担もありますし、相手に合わせるために、ある程度は自分を捨てなければいけません。
独身時代の自由気ままな生活に比べれば、明らかに窮屈になります。

それが何十年も続くわけですから、ウマが合う相手でなければ、とてもやっていけないと思うのです。
これは、いくら主張しても主張しすぎることはないと思います。

といっても、「ウマが合う」というのは感覚的な話なので、具体的に言葉で示すことは難しいです。
人それぞれ違いますし、「ウマが合う人と出会えたとして、結婚しても大丈夫か否かのラインは、どこで引けばよいのか」などと問われれば、残念ながら答えようがありません。

たくさんの異性と会えば判断基準ができてくる


私からできるアドバイスは、「できるだけたくさんの異性と婚活で会うべし」ということです。

たくさんの異性と会っていると、だんだん自分なりの判断基準ができてきます。
判断するための“軸”ができれば、運命の相手が現れたときに、「この人とはウマが合う」「うまく結婚生活を送れそうだ」とわかるのではないでしょうか。
「お見合いの申し込みを受けたら断るな」「二股をしていれば、複数の相手を同時に比較できる」と述べたことがありますが、意図するところはそれと同じです。

No.45 お見合いを申し込まれたら断るな
No.67 仮交際中はむしろ「二股」をせよ

私の場合も、妻と出会ったときに「この人となら、うまくやっていけそうだ」と直感しましたが、それは30人以上の相手とお見合いを重ねていた結果といえます。
もし、婚活を始めて最初に出会った人が妻だったとしたら、ウマが合うかどうかの判断基準がなく、結婚の決断ができなかったかもしれません。