婚活の兵法書 婚活の実践的ノウハウ集

30回以上のお見合いの末、婚活に成功した私(男)が、実践的なノウハウやリアルな情報、必要な心得などを書くブログ。

No.84 決断とは他の選択肢を捨てること

さまざまな男女がさまざまな手段で婚活をしていますが、最後に行き着くところは全て同じです。
それは「この人と結婚していいのか」という決断を求められること。
最終的には自分の責任において、「この人と結婚しよう」と決断を下さなければいけません。

 

決断 = 決めて・断つ


「決断」という言葉の意味については、元メジャーリーガーの黒田博樹氏の著書で、『決めて断つ』(ベストセラーズ)が私には大変参考になりました。
「どのチームへ移籍するか」など、選択肢が複数ある状況で、黒田氏がどのように悩み、どう決断を下したかが書かれています。

そして、「決断」とは文字通り、何かを「決める」ためには何かを「断つ」覚悟が必要である、とのこと。

結婚の決断も、まさに「決めて・断つ」というプロセスでしょう。
すなわち、結婚相手を一人に「決めて」、それ以外の選択肢――他の人を選ぶ、そもそも結婚しないなど――を「断つ」ことです。

つまり、必ず何かを捨てなければいけません。
だから難しいのです。

決断の“拠りどころ”を誤るな


結婚は人生を大きく左右する場面ですから、誰もが必ず悩むことになるでしょう。
そこから前に進むために必要なのは、テクニックではありません。
勇気や覚悟といった、精神的な要素です。

それに併せて、決断の基となる考え方を誤らないことが必要です。
いくら熟考して勇気や覚悟が伴った決断でも、それが的外れなポイントを基に考えられたものだったら、道を誤ってしまいます。

そこで次回からは、間違った決断をしないために、考えるべきポイントを提示しようと思います。
特に大切なところなので、心して読んでください。